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【UVERworld/君の好きなうた】の歌詞の意味を徹底解釈 | 今だからこそわかる「愛する喜び」のサムネイル

【UVERworld/君の好きなうた】の歌詞の意味を徹底解釈 | 今だからこそわかる「愛する喜び」

編集: ひいらぎ 最終更新:
目次

君の好きなうたという曲名の意味を考察

「君の好きなうた」とは言わずもがな、自分の好きな人が好きなうたです。

片思いの切ない気持ちを、「君の好きなうた」を口ずさむことによって表現していると思います。
また、その人の好きなうたを歌うことで、相手のことをもっと知りたいという主人公の気持ちが伝わってきます。

恋をすると、その人の好きな物まで好きになってしまうことありませんか?
君の全てが愛しいという、深い想いがタイトルには込められているのだと思います。


君の好きなうたの歌詞の意味を徹底解釈

1番

好きだよと 今日も言えないまま
見送った 今まで一緒にいたのに
会いたくて
君の好きなうたを繰り返し
口ずさんだ 帰り道
UVERworld -君の好きなうた
解釈

今日こそ告白しようと思ってたのに。
せっかく一緒に居たのに、
言えずに「またね」と言って別れた。
今別れたばかりなのにもう会いたい。
その代わりに、
君がよく歌っている歌を口ずさみながら帰る
今度こそ伝えるんだと願いながら。

次に会ったときは、想いを伝えようと意気込んでいるのに、

いざ好きな人と前にすると、言おうとしてた事を言えなくなってしまう。

「バイバイ」と言いながら心の中では(あ〜言えなかったぁぁ)と思っていて、

帰り道にもどかしさでいっぱいになります。

そしてまたすぐに会いたくなるんですよね!

主人公は、それを何度も繰り返してしまっているのだと思います。

「君の好きなうたを繰り返し口ずさんだ」は、好きな相手がよく歌っている歌を

うろ覚えで歌っているのかなと思いました。

この曲が好き、と教えられたわけじゃなくて、

相手を目で追っているうちに、その子がよく口ずさんでいる曲を真似ているのではないかと思います。


話す声のトーン 視線の先
ほかの誰かとかわす言葉さえ
些細な 君の仕草が 僕を惑わせる
君の気持ちが 同じように
答えがここでありますように
きっとずっと 待った奇跡よ
起こるなら今ここで
UVERworld -君の好きなうた
解釈

自分と話している時には見せない顔
何話してるんだろう。
その人のことどう思ってるんだろう。
今何考えてるんだろう。
そんな風に考えてしまって、不安になるけど、
きっと僕と同じ気持ちでいてほしい。
気持ちを伝えた瞬間、そんな奇跡が起きるかもしれない。

片思いしてるときは、どうしても相手を目で追ってしまいます。

何を見て何を考えているのか気になってしまいます。

ほかの人と喋っているときの細かい仕草を深読みしてしまったり、

その人の事どう思ってるんだろう、と色んな気持ちがぐるぐるして、

主人公を「惑わせ」ているのだと思います。

「きっとずっと 待った奇跡よ」で、

でもきっと大丈夫、とポジティブに気持ちを立て直す様子が感じられ、

また「今度こそ伝える!」と意気込んでいます。

でも、次のサビでまた彼は言えず終わります笑


好きだよと 今日も言えないまま
見送った 今まで一緒にいたのに
すぐに会いたくて
君の好きなうたを繰り返し
口ずさんだ 帰り道
UVERworld -君の好きなうた
解釈

一度解釈したので割愛します

一度解釈したので割愛します



2番

偶然触れた手 君の体温さえ愛しくて
僕の全てを受け入れてくれる気がした
出会えたことで 気づけたことが
僕を変えて行く 今まで以上に
UVERworld -君の好きなうた
解釈

不意に一瞬、触れて気づいた、
君の手の包み込むような温かさ。
何もかもが愛しい。
生きている君を感じて、大切にしたいと思った。
そんな風に思ったのは初めてだ。

「体温さえ愛しい」は、

相手の何のかもが好きだと感じている表現だなと思いました。

そしてその温かさが、自分のことを包み込むように感じられて、

「受け入れてくれる気がした」のではないかなと思います。

また、生きている証しである体温を感じて、大切にしたいと思った。

彼の恋が愛情に変わった瞬間だと思います。


もう二度と 人を愛さないと
前の恋で うつむいていた僕も
もう一度 誰かの為に生きたいと思えた
この気持ちを伝えに行くよ
UVERworld -君の好きなうた
解釈

失恋して、もう誰も愛せないと思うくらい落ち込んで、
独りよがりになっていたけど、
君のおかげで、また頑張りたいと思えた。
そのことをちゃんと君に伝えたい。

失恋すると、本気でもう誰も好きになれないって思うし、

失うくらいなら一人の方がましって思ってしまいます。

そんな状態だった主人公は、その子に出会ったおかげで

立ち直れたんだと思います。

それを心の底から感謝していて、

その気持ちをちゃんと伝えなくちゃと思っているのだと思います。


3番

偶然触れた手 君の体温さえ愛しくて
僕の全てを受け入れてくれる気がした
出会えたことで 気づけたことが
僕を変えて行く 今まで以上に
UVERworld -君の好きなうた
解釈

不意に一瞬、触れて気づいた、
君の手の包み込むような温かさ。
何もかもが愛しい。
生きている君を感じて、大切にしたいと思った。
そんな風に思ったのは初めてだ。

「体温さえ愛しい」は、

相手の何のかもが好きだと感じている表現だなと思いました。

そしてその温かさが、自分のことを包み込むように感じられて、

「受け入れてくれる気がした」のではないかなと思います。

また、生きている証しである体温を感じて、大切にしたいと思った。

彼の恋が愛情に変わった瞬間だと思います。


もう二度と 人を愛さないと
前の恋で うつむいていた僕も
もう一度 誰かの為に生きたいと思えた
この気持ちを伝えに行くよ
UVERworld -君の好きなうた
解釈

失恋して、もう誰も愛せないと思うくらい落ち込んで、
独りよがりになっていたけど、
君のおかげで、また頑張りたいと思えた。
そのことをちゃんと君に伝えたい。

失恋すると、本気でもう誰も好きになれないって思うし、

失うくらいなら一人の方がましって思ってしまいます。

そんな状態だった主人公は、その子に出会ったおかげで

立ち直れたんだと思います。

それを心の底から感謝していて、

その気持ちをちゃんと伝えなくちゃと思っているのだと思います。


まとめ

この曲は2006年にリリースされ、あれから13年たちました。

片思いの切なさと、それを乗り越えながら、「愛する喜び」を感じられるようになった主人公の気持ちを綴った歌詞が、懐かしくもあり、今だからこそわかることもあるなーと思いました。

初回盤のCDジャケットや、ミュージックビデオでは、電話BOXが印象的ですが、今考えてみると公衆電話の通話の制限時間が、想いを伝えることのもどかしさや、気持ちのすれ違いを表しているような気がしました。

降っていた雨が雪に変わりそれが歌詞とリンクしているみたいで、改めて素敵な曲だなと思いました。