【米津玄師】米津玄師を隅から隅まで徹底紹介

music.branchwithの米津玄師の紹介記事です。「米津玄師」のプロフィール、楽曲、アルバムなどの情報から「米津玄師」の楽曲の歌詞解釈まで「米津玄師」についてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

米津玄師の記事一覧

米津玄師の楽曲、アルバム

アルバム

Flamingo(Single)

米津玄師
番号
1:Flamingo
2:TEENAGERIOT
3:ごめんね

music.branchwithでは、Flamingo(Single)やLemon(Single)、dioramaなど米津玄師の全てのアルバムの情報を掲載しています。米津玄師の魅力がたくさん詰まったアルバムを是非一度ご覧ください。

米津玄師のアルバム一覧

楽曲

2018年暮れの紅白でも歌われたLemonやLOSER、アイネクライネなどmusic.branchwithでは米津玄師の全ての楽曲を紹介し、解釈しています。独自の視点から推測する歌詞の解釈を是非一度ご覧ください。米津玄師の新曲が発表され次第、紹介記事、解釈記事は追加されています。

米津玄師の楽曲一覧

米津玄師ってどんな人?

プロフィール

名前 米津玄師
生年月日 1991年3月10日
性別 男性
出身地 徳島県徳島市

米津玄師の生い立ち

徳島県で生まれ、徳島県で育てられた米津玄師さんですが、小さい頃から音楽に触れていたわけではなく、小学校5年生の時に見たBUMP OF CHICKENのFLASHアニメーションで音楽に興味を持ち、中学校に入ってからはlate rabbit eddというバンドを結成し、MTRを使用して作曲を始めました。

この時、TOKYO FM主催のロックフェスにも応募したらしいですが、惜しくも2次選考で落選してしまったそうです。

米津玄師さんは、高校に入ってからも音楽制作は続け、高校卒業後は大阪の美術専門学校に進学。

ここで、当時流行っていた初音ミクというボーカロイドを主に使ってハチという名前で音楽制作を開始します。このボーカロイドを用いて作った、「マトリョーシカ」、「パンダヒーロー」など様々な楽曲がニコニコ動画で大ヒットし、一躍有名になりました。

 マトリョーシカ -Youtube

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA

その後、2012年にボーカロイドを隠れ蓑にしたくないという想いから、1stアルバム「diorama」で本名の米津玄師として21歳でメジャーデビューしましたが、このころは今ほど注目されていませんでした。

本格的に注目され始めたのは、2014年3月31日に公開された、「アイネクライネ」が公開されてからです。この曲が東京メトロのイメージソングに抜擢され、米津玄師という名で一躍有名人になります。

その後は、「Lemon」や「LOSER」など、様々な名曲を生み出し、今では日本で一番有名な歌手と言っても過言ではないと思います。

米津玄師は高機能自閉症?

米津さん自身が雑誌のインタビューなどで言っていますが、米津玄師さんは、20歳の時に先天的な高機能自閉症だと診断されたそうです。

あまり聞いたことがない名前ですが、どう言った障がいなのでしょうか。

 調べて見ると、

先天的に中枢神経系の働きに問題があり、そのために情報伝達がスムーズにいかないことによる社会的・対人的な認知やコミュニケーション能力など広汎な領域における発達の偏りや遅れが生じるという障がいのようです。

具体的には、

コミュニケーションをうまくとれない

活動や、興味の範囲が狭い

変化に対する不安や抵抗

感覚の敏感さと鈍感さ

アンバランスな能力

 などがあります。

インタビューなどで青年時代は「自分は他人とうまくコミュニケーションを取る事ができなかった」「他人が何を言っているかが理解できなかった」などと言っており、このことからも高機能自閉症の症状が見てとれますね。