【米津玄師】米津玄師のアルバム一覧と収録曲

music.branchwithの米津玄師のアルバム一覧と収録曲です。Lemonやアイネクライネ、orionなどの楽曲はどのアルバムに収録されているのか?米津玄師のアルバムと収録曲はmusic.branchwithでチェック!

最新アルバム

Flamingo(Single)

米津玄師
番号
1:Flamingo
2:TEENAGERIOT
3:ごめんね

紅白で歌われ、今や老若男女が知っているであろう「Lemon」が収録された米津玄師の8thシングルに続く両A面シングル。当シングルは「フラミンゴ盤」と「ティーンエイジ盤」、「通常盤」の3種類で展開されている。「ごめんね」以外の楽曲はYoutubeでも聞くことができるので是非一度試聴してみてほしい。

flamingoの歌詞解釈記事はこちら!

アルバム一覧

Lemon(Single)

米津玄師
番号
1:Lemon
2:クランベリーとパンケーキ
3:Paper Flower

このLemonという作品は米津玄師の作品の中で一番ヒットしたもので、去年の1月から始まったアンナチュラルというドラマの主題歌になってから1年経った今でも有線放送で流れている作品だ。2018の紅白歌合戦でも歌われ、記憶に残っている方も多いだろう。
米津玄師自身が作っている最中に亡くなってしまった祖父への想いを歌にしていることでも有名であるため、紅白歌合戦に出た際には祖父との思い出の地である福島からの中継で歌っていたことでも知られている。

Lemonの歌詞解釈記事はこちら!


diorama

米津玄師
番号
1:
2:ゴーゴー幽霊船
3:駄菓子屋商売
4:caribou
5:あめふり婦人
6:ディスコバルーン
7:vivi
8:トイパトリオット
9:恋と病熱
10:Black Sheep
11:乾涸びたバスひとつ
12:首なし閑古鳥
13:心像放映
14:抄本

dioramaは米津玄師が自ら書き下ろした絵がジャケットとなっている紙でできたCD作品である。インディーズ時代に出した作品なのにもかかわらず今でもファンたちの間では色あせずに愛され続けている作品であり、最近の米津玄師の出したアルバムと比べるとコアなファンが好きになるのではないかと感じる楽曲が多いのが特徴で、あまりこの作品から米津玄師を好きになったという方を見たことがない。

ゴーゴー幽霊船の歌詞解釈記事はこちら!


orion(single)

米津玄師
番号
1:orion
2:ララバイさよなら
3:翡翠の狼

このorionという作品は「三月のライオン」というアニメ作品の主題歌になっていて、米津玄師がアニメの主題歌を担当するのはこれが初めてとなった。聴いているだけで夜空の満天の星空を思い描くことができるくらいに夜に合った曲で、天体観測をしながら聴くファンも多いようだ。曲中で木琴を使っていて良い味がでている。

orionの歌詞解釈記事はこちら!

BOOTLEG

米津玄師
番号
1: 飛燕
2: LOSER
3: ピースサイン
4: 砂の惑星 [ + 初音ミク ]
5: orion
6: かいじゅうのマーチ
7: Moonlight
8: 春雷
9: fogbound [ + 池田エライザ]
10: ナンバーナイン
11: 爱丽丝
12: Nighthawks
13: 打上花火
14: 灰色と青 [ + 菅田将暉]

BOOTLEGは米津玄師がアニメや映画やCMなどのタイアップが増えて知名度が急上昇してから初めてのアルバムのため、今までのアルバムよりもこのアルバムから米津玄師の音楽に入るひとも多いのではないかと考える。今までのアルバムと比べるとキャッチーな曲が多く、どんな方でも気持ちよく気軽に聴くことができるのではないだろうか。

春雷の歌詞解釈記事はこちら!


ピースサイン(Single)

米津玄師
番号
1:ピースサイン
2:Neighbourhood
3:ゆめくいしょうじょ
4:ピースサイン(Instrumental)

ピースサインは米津玄師の作品としては珍しい「どんなことがあっても今よりももう少し前に進んでいきたい」という前向きな気持ちを読み取ることができる作品で、米津玄師の作品によくあるマイナス面も自分の中で受け入れた上でそのマイナスのままもっと前に進もうという楽曲とはまた違う作品である。「僕のヒーローアカデミア」の主題歌となった。

ピースサインの歌詞解釈記事はこちら!


LOSER(Single)

米津玄師
番号
1:LOSER
2:ナンバーナイン
3:amen

今までの米津玄師の作品にはなかったようなダンサンブルな作品で、サビで「アイムアルーザー」と自らのことを敗者扱いしながらこれから先どうなったって良いのだから行けるところまでいこうと前向きな姿勢も感じられる1曲となっている。このLOSERから米津玄師のファンになったという方も多いようで今では車のTVCMにも使用されている。

LOSERの歌詞解釈記事はこちら!



Bremen

米津玄師
番号
1: アンビリーバーズ
2: フローライト
3: 再上映
4: Flowerwall
5: あたしはゆうれい
6: ウィルオウィスプ
7: Undercover
8: Neon Sign
9: メトロノーム
10: 雨の街路に夜光蟲
11: シンデレラグレイ
12: ミラージュソング
13: ホープランド
14: Blue Jasmine

比較的聴きやすくて鮮やかできれいな楽曲がたくさん組み込まれているアルバムで、米津玄師の独特な世界観が一番表れている作品である。1曲1曲が全く違う顔を見せるため、とても色鮮やかなアルバムとなっている。中でも「メトロノーム」はずば抜けて印象に残る楽曲である。是非一度聞いてみてほしい。
このアルバムは米津玄師がTVCMなどに楽曲を使用されるようになってから初のアルバムなので、このBremenというアルバムから米津玄師のことを好きになったというファンも多い。

メトロノームの歌詞解釈記事はこちら!


アンビリーバーズ(Single)

米津玄師
番号
1:アンビリーバーズ
2:旅人電燈
3:こころにくだもの

アンビリーバーズはイントロから電子音がキラキラと輝くように鳴っている楽曲であり、MVでは1匹のオオカミが2足歩行しながら踊っているのが特徴的で、1度観たらなかなか忘れられないクセになる作品である。歌詞の中に「全て受け止めて一緒に笑おうか」というものがあり、ファンの間ではこの曲を聴くと悩み事があっても救われるという方も多い。

アンビリーバーズの歌詞解釈記事はこちら!


Flowerwall(Single)

米津玄師
番号
1:Flowerwall
2:懺悔の街
3:ペトリコール

米津玄師の楽曲がTVCMで初めて流れることとなった作品であり、この曲のファンはとても多い。Flowerwallというその名の通り、聴いていると色とりどりの花がたくさん咲き乱れるようなカラフルな映像が思わず脳内に映し出されるような感覚になれる作品だ。MVでは色とりどりの花や空気中に舞う粉のようなものが特徴的である。

Flowerwallの歌詞解釈記事はこちら!


YANKEE

米津玄師
番号
1:リビングデッド・ユース
2:MAD HEAD LOVE
3:WOODEN 
DOLL:
4:アイネクライネ
5:メランコリーキッチン
6:サンタマリア (ALBUM VER.)
7:花に嵐
8:海と山椒魚
9:しとど晴天大迷惑
10:眼福
11:ホラ吹き猫野郎
12:TOXIC BOY
13:百鬼夜行
14:KARMA CITY
15:ドーナツホール (COVER)

米津玄師名義としては初のアルバム。自身ではセカンドアルバムにあたる。「YANKEE」には米津玄師の名曲に入るほど有名な「アイネクライネ」や、ハチ名義で作曲した「ドーナツホール」のセルフカバーなど計15曲が収録されている。時間がない方でも「アイネクライネ」だけは絶対に聴いていただきたい。

アイネクライネの歌詞解釈記事はこちら!


MAD HEAD LOVE/ポッピンアパシー

米津玄師
番号
1:MAD HEAD LOVE
2:ポッピンアパシー
3:鳥にでもなりたい

サンタマリア(Single)に続く2枚目のシングル。表裏一体となる二つの感情、表と裏を、「赤と青」の世界で表現されている。「MAD HEAD LOVE」は好き嫌いがはっきり分かれる曲ではあるが、中毒性が非常に高い曲なので聴いてみる価値はあると思う。


サンタマリア(Single)

米津玄師
番号
1:サンタマリア
2: 百鬼夜行
3: 笛吹けども踊らず

ハチというボカロPで有名な「米津玄師」初のシングル。今までボーカロイドを用いて作詞作曲してきた経験と知名度を生かし、J-Popにチャレンジする。シングルの名前にもなっている「サンタマリア」はかなりの良曲なので一度聴いてみてはいかがだろうか。

サンタマリアの歌詞解釈記事はこちら!