あいみょん

【あいみょん/プレゼント】の歌詞の意味を徹底解釈 | プレゼントは全部で3つ!主人公は一体何を送るのか

プレゼント

瞬間的シックスセンスに収録されている一曲。めざましどようびのテーマソングにも起用された。曲名が曲名なだけあって、主人公が「あなた」に対してプレゼントをあげるという内容になっている。プレゼントは全部で3つなので是非プレゼントの内容に注目して聴いてほしい。

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    「プレゼント」という曲名の意味

    一概にプレゼントといってもクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントなどいろんな種類のプレゼントがありますよね。

    では、今回の曲名のプレゼントは一体どんなプレゼントなのでしょうか。実は、プレゼントはクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントではなく、あれらなのですが。。。ここからは歌詞の意味を解釈して考察してみましょう。

    「プレゼント」の歌詞の意味を徹底解釈

    1番

    こんなに近くに落ちている夢を
    次から次へと蹴飛ばしている
    やりたい事をやれない人達が
    次から次へと沈んでく

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    手を伸ばせばすぐ実現しそうな夢を次から次へと逃している。
    自分の本当にやりたいことを言い訳してやらない人が
    次から次へと世の中に沈んでいく

    多くの人は歳をとっていくとだんだん責任が増えて自分の好きなことは徐々にできなくなっていきます。

    そんな自分の好きなことをできない人が社会でやりたくもない仕事を淡々とこなすだけの日々を送っている様子をあいみょんは「沈んでいく」と表現したのではないでしょうか。

     

    「知らない」で誤魔化せる日々は
    きっと続かないから
    ちょっとあなたにプレゼントあげる

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    自分の本当にやりたいことから目をそらして淡々と仕事をするのは
    きっと精神的に続かないから
    責任に押しつぶされそうな君にプレゼントをあげようか。

    ここの節では、主人公がやりたい事をやれない人達に語りかけるような口調の歌詞になっています。

    「知らないで誤魔化せる日々」とは、自分が実現したかった夢から目をそらして生活する日々のことを指しています。そして、そんな状態はきっと続かないからあなたにプレゼントをあげるよと言っているのです。

    では、プレゼントとは一体なんなのでしょうか。続きを見ていきましょう。

     

    こうして誰かの胸に
    溢れそうな泉を作るよ
    少しでも傷ができたらきっと
    助けが来るシステムにしてあるよ
    幾千年も前からこうして
    涙を作っている

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    こうやって、あなたの胸の中に溢れそうな
    心の拠り所となるオアシスを作ってあげるよ。
    あなたが少しでも傷ついたらわたしが癒してあげるから
    長い間こうやってオアシスを作っている。

    プレゼントとは「心の拠り所となるオアシスを作ってあげること」のようです。

    この節に出てくる「泉」とはおそらく「オアシス」のこと。「涙を作る」という部分は「オアシス」を作るということを表していると思います。

    先ほどに続き、主人公がやりたい事をやれない人達に語りかけるような口調で歌われていますが、一体主人公は何者なのでしょうか?やりたい事をやれない人の恋人や支える人だと解釈できなくもないですが、「幾千年も前からこうして」という歌詞と少し矛盾しますよね。謎です。

    2番

    サイズ違いのピースを拾いすぎて
    次から次へと捨ててしまう
    「やれる気がしない」と病んだ人達が
    次から次へと沈んでく

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    間違った選択肢を選んでは間違いに気づいて捨てて
    次から次へと間違った選択肢を選んでしまう。
    そうしているうちに「自分には無理だと」病んで諦めてしまう人たちが
    次から次へと世の中に沈んでいく。

    1番の責任が重くのしかかって夢が実現できないという状況を世の中に沈んでいくと表現しているのとは違い、ここでは「自分には無理だ」と自ら諦めてしまっている人の状況を世の中に沈んでいくと表現しています。

    そんな自ら諦めてしまう人にはどんなプレゼントをあげるのでしょうか。続きを見ていきましょう。

     

    しわくちゃでゴミのような日々は
    きっと続かないから
    そんなあなたにプレゼントあげる

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    何度も何度も間違えるような日々はもう嫌だろうから
    そんなあなたにプレゼントをあげよう。

    しわくちゃでゴミのようなとは、おそらく漫画家などが原稿をボツにするとき丸めて後ろに投げるシーンからインスパイアして歌詞にしたのでしょう。ここから読み取れることは「何回もボツ(ゴミ)にする」=「何度も間違える」です。

    さて、いよいよ自ら諦めてしまう人に対するプレゼントの内容が出てきそうですね。

     

    そうして誰かの胸に
    弾けそうなガラスを作るよ
    小さなトキメキにぶつかったら
    光る恋するボタンにしてあるよ
    幾千年も前からこうして
    愛を作っている

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    あなたの胸の中に
    別の新しい何かにときめく心をあげるよ
    もしあなたが小さなときめきに出会ったら
    その心は恋をするはずだから。
    こうやってずっと愛を作ってきた。

    プレゼントとは新しいことにときめく心のようです。

    最後の部分で「愛を作っている」と言っていることから、「新しいこと」というのは異性で、「ときめき」とは新しい出会いのことを言っているのだと思います。

    「弾けそうなガラス」の部分。胸に弾けそうなガラスを作ると言っているので、ガラスの心のようなメンタルが弱い心を作るという解釈が真っ先に思いつきますが、私的にここの部分は「ガラスがすぐ割れるようにすぐに恋に落ちる心」と解釈した方がしっくりくると思います。

     

    その背中にはいつだって
    立ち上がれる呪文を一つ
    その唇にはいつだって
    分け合えるような強さを二つ
    忘れない 忘れないようにね
    弱ったなら 参ったなら
    あのプレゼント開けてもいいからね

    あなたのためだから

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    自立ができるような呪文と
    分け合えるような広い心を
    絶対に忘れないようにしようね。
    もしあなたが弱って参ってしまったなら
    あのプレゼントを開けてね。

    「立ち上がれる呪文を一つ」というのは、自立ができるような呪文を指し、「分け合えるような強さを二つ」というのは、分け合えるような広い心が「二つ」あることを表現しているのだと思います。

    またプレゼントが出てきました、弱って参ってしまった人には一体どんなプレゼントがあるのでしょうか。ラストの歌詞を見て見ましょう。

     

    こうして誰かの胸に
    溢れそうな泉を作るよ
    少しでも傷ができたらきっと
    助けが来るシステムにしてあるよ
    幾千年も前からこうして
    涙を作っている

    あいみょん -プレゼント

    ひいらぎの解釈

    こうやってあなたの胸の中に涙を作るよ。
    あなたが少しでも傷ついたら
    泉が溢れて涙を流すことができるから。
    ずっとずっと昔からこうやって涙を作っている。

    最後のプレゼントは涙のようです。

    ここの部分は1番の歌詞とまるっきり同じですが、歌詞の流れによって解釈がまた違ってきますね。

    助けが来るシステムというのは涙を流すことだと思います。

     

     

    La fin…

     

     

    次はこの楽曲の歌詞解釈を見てみませんか?

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  • まとめ

    今回は、あいみょんのプレゼントの歌詞の意味を徹底解釈しました。

    今後も当サイトではあいみょんを追って行くのでぜひチェックして見てください!

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