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【BTS(防弾少年団)/Lights】の歌詞の意味を徹底解釈 | BTSが曲に込めた「希望」とは。

ひいらぎ最終更新:
目次

歌詞

BTS (防弾少年団)のLightsのジャケット

曲名:Lights

アーティスト:BTS (防弾少年団)

作詞:BTS (防弾少年団)

作曲:BTS (防弾少年団)

電話やLINEを返せない日曜
何も手につけれないよ
たまにだけど嫌になるよ
今が少し怖くなるんだ

でも誰かを救える気もするんだ
君の声は聞こえてる
喧騒の中で時が止まる
君と音で繋がる woah

目を閉じてみれば
暗闇の中で your light woah
照らしてくれるから
恐れず歩める you & I woah
You’re my light you’re my light
いつだって
僕の心に差し込む
You’re my light you’re my light
どんなに
離れていても届いてる

痛みを知った天使達
傷だらけの翼で飛ぶthrough the night
Every time I’m thinking about love
Every time I’m thinking about love
明るいだけの曲は聴きたくはない
孤独と向き合い今を彩りたい
何かを失い何かを得て今日も何か求めてる

そう変わること信じてるんだ
誰だって完璧じゃない
この瞬間さえも意味がある
そして音で繋がる woah

目を閉じてみれば
暗闇の中で my light woah
照らしてあげるから
恐れず歩もう you & I woah
I’m your light I’m your light
いつだって
君の心に差し込む
I’m your light I’m your light
どんなに
離れていても届ける

眠れない夜なんて
あり得ないと思ってた
でも嘘じゃないみたいだ
そしてまたget stronger
愛って何だろう?
答えがもしそこにあるなら
すぐ知りたい
I’m breaking down そんな中光が見える
どんな辛い夜さえも朝は来る
乗り越えるんだ未来さえも
もう止まらないよ
幸せの価値なんて自分で決めてしまえばいいんじゃない
そしてまた今日もgrow up

でも弱さを見せる時もある
ありのままでいいのさ
もう自分に嘘はつかないで
全て音で繋がる woah

目を閉じてみれば
暗闇の中で your light woah
照らしてくれるから
恐れず歩める you & I woah
You’re my light you’re my light
いつだって
僕の心に差し込む
You’re my light you’re my light
どんなに
離れていても届いてる
離れていても届いてる

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドとは?

USJの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」とはどのようなアトラクションなのでしょうか?
公式サイトの紹介文を引用してみます。

お気に入りのBGMを選ぶことから、このアトラクションははじまります。すべるようにスタートすると、そこはハリウッドの上空。軽やかに疾走するコースターのスピード感で、心地よい興奮に包まれます。重力から解放され、まさに空を飛んでいるような爽快感。地上から見上げれば、まばゆい光となって空を駆け抜ける姿は、まるで流れ星のよう。パーク初のジェットコースターは、「ハリウッド・ドリーム」という名の、夢のアトラクションです。

ユニバーサルスタジオジャパン「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」
どうやら自分でお気に入りのBGMをかけながら楽しめるアトラクションのようですね!
大好きなBTS(防弾少年団)の声を聞きながらアトラクションを楽しめたら、満足感が2倍以上になりそうです。

Lightsという曲名の意味

「Lights」を直訳すると「明るい」という意味になります。そんな意味の「Lights」は一体どういった意味で曲名に使われているのでしょうか?

実は、「Lights」にはいろんな意味があって、日光、太陽光。はたまた優れた人、指導者という意味まであります。

曲名だけを見て、意味を考察したらいろんな意味で解釈できそうですよね。
ですがどうやらこの曲は、BTS(防弾少年団)が”希望”を込めた歌だということなので、「Lights」は「希望の光」という意味で曲名に使われているのだと思います。

Lightsの歌詞の意味を徹底解釈

1番

電話やLINEを返せない日曜
何も手につけれないよ
たまにだけど嫌になるよ
今が少し怖くなるんだ

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

誰とも連絡を取りたくない日曜日。
憂鬱だから何にもやる気が起きない。
たまにだけれど、これからの人生の不安からか今が怖くなるんだ。


電話やLINEというのは、最低限のコミニケーションツールですよね。

そんな最低限のコミュニケーションもとりたくないほど憂鬱な主人公。。。Lights(希望)という曲名とは真逆のイメージを持ちますね。

「日曜日」という歌詞から、平日は普通に活動しているということが読み取れますので、主人公は「うつ病」のように毎日やる気がないのではなく、ある日の休日にふと何もしたくなくなる日があるのかもしれませんね。

 

でも誰かを救える気もするんだ
君の声は聞こえてる
喧騒の中で時が止まる
君と音で繋がる woah

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

でも、何もしない暇があるなら誰かを救えるような気もするんだ。
世の中の雑音の中でもちゃんと君の助けを呼ぶ声は聞こえているから。


世の中には否定的な意見や批判など自分が前に進むのを邪魔する存在が多くいます。そのような存在を喧騒(=雑音)と表現しているのでしょう。

憂鬱ながら、誰かを救いたいと思えるなんて、主人公はいい人なのかもしれませんね。

 

目を閉じてみれば
暗闇の中で your light woah
照らしてくれるから
恐れず歩める you & I woah
You’re my light you’re my light
いつだって
僕の心に差し込む
You’re my light you’re my light
どんなに
離れていても届いてる

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

暗闇の中でも君は僕を照らしてくれるから。
君と僕は恐れず歩めるだろう?
君は僕にとって光だ。
いつだって僕にとっては光なんだ。
たとえどんなに遠くにいても力になっている。


暗闇とは、曲の冒頭で語られていた主人公の憂鬱な気持ちを表現したいのでしょう。

そしてそんな「暗闇(=主人公の憂鬱な気持ち)を晴らしてくれるのは、君だけなんだ」と歌っているのだと思います。

先ほどは君を救いたいと願った主人公が、サビでは君に助けられている。まるで二人三脚のようですよね。

「君」と「僕」は遠く離れていようともお互い支え合っているのかもしれません。

2番

痛みを知った天使達
傷だらけの翼で飛ぶ through the night
Every time I’m thinking about love
Every time I’m thinking about love
明るいだけの曲は聴きたくはない
孤独と向き合い今を彩りたい
何かを失い何かを得て今日も何か求めてる

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

痛みを知っている人間たちは、たとえ傷だらけでも夜通し前に進むんだ。
愛を考えながら。
ただ前向きな気持ちにさせてくれる曲は聴きたくない。
今の憂鬱な気持ちともちゃんと向き合って、憂鬱な気持ちも素晴らしい人生のうちの一部にしたいんだ。
何かを失っては、何かを得て、前に進んでいく。


「Every time I’m thinking about love」とは直訳すると「いつでも私は愛について考えている」となります。では、この言葉は誰が言っているのでしょうか?

痛みを知った人というのは他人の痛みを推し量ることができるので、いつも痛みとは正反対の「愛」を考えているのは痛みを知った天使達なんだと思います。つまり、痛みを知った天使達が「Every time I’m thinking about love」と歌っているわけです。

そして「明るいだけの曲は~」からの後半部分は、主人公が日曜日の憂鬱な気持ちを受け入れながら、未来へと進んでいく様子が描かれています。

後半部分で印象深いのは「何かを失い何かを得て今日も何か求めてる」という歌詞。とても深いですよね。

人は皆、失うことで前に進めるのかもしれませんね。

 

そう変わること信じてるんだ
誰だって完璧じゃない
この瞬間さえも意味がある
そして音で繋がる woah

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

未来が良い方向へ変わるって信じているんだ。
誰だって最初は完璧じゃないだろう?
今この瞬間だって、未来の力になるんだ。


今この瞬間が力になる。個人的にすごい共感できる歌詞です。座右の銘にしたいくらい。

「誰だって完璧じゃない」という歌詞で歌われているように、人間誰だって最初から物事を完璧にこなせる人はいません。

1分1秒、少しずつ継続して積み重ねて、完璧を目指していきたいですね。

 

目を閉じてみれば
暗闇の中で my light woah
照らしてあげるから
恐れず歩もう you & I woah
I’m your light I’m your light
いつだって
君の心に差し込む
I’m your light I’m your light
どんなに
離れていても届ける

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

暗闇の中で君を照らしてあげるよ。
さあ、一緒に恐れずに人生を歩もう。
私は君の光だ。
たとえどんなに離れていても君に光を届けるから。


1番のサビでは、「君」が光だと歌われていましたが、2番では「僕」が君の光になるよと歌われていますね。

やはり、1番の歌詞の部分で考察した通り、「君」と「僕」は遠く離れていようともお互い支え合って人生を歩んでいるようですね。

お互い支え合っていきているなんて、まるで夫婦のようで微笑ましいですね。

 

眠れない夜なんて
あり得ないと思ってた
でも嘘じゃないみたいだ
そしてまた get stronger
愛って何だろう?
答えがもしそこにあるなら
すぐ知りたい

BTS(防弾少年団) -Lights

解釈

眠れない夜なんて自分には来ないと思っていた。
でもこれを乗り越えれば自分はまた強くなる。

愛ってなんだろうか?答えがわかるならしれたら良いな。


不安から眠れない夜というのは誰にでもあるものです。

でも、その苦しみを乗り越えることができたら、強くなることができるのかもしれませんね。

「get stronger」という歌詞の後、また違う内容が歌われていますよね。

もしかしたら、眠れない時は「愛について考えてみよう」というメッセージをBTS(防弾少年団)が歌っているのかもしれませんね。