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【Perfume(パヒューム)/ナナナナナイロ】の歌詞の意味を徹底解釈 | 肌美精マスクTVCMソングを考察する!

ひいらぎ最終更新:
目次

歌詞

Perfumeのナナナナナイロのジャケット

曲名:ナナナナナイロ

アーティスト:Perfume

作詞:中田ヤスタカ

作曲:中田ヤスタカ

染まる この旅色に 染まる この春色
染める この旅色に 染める この夏色
30センチの距離感を キミの方からつめてきた
染める この旅色にさ

時々ドキドキさせるキミの気まぐれを
狂おしい もし もしもしも信じていいのなら
きらきら回る常夏 のんびりしたいけど
そろそろ未来に帰らなきゃ

ナナイロ 広い空に 昇るキラメキ キミのヒラメキ
かわい色 にもなるかな きっと何にだってなれるはずの
旅して 恋もして 行きたい場所に 会いたい人に
トキメク いつも自由 ナナナナナイロ

染まる この旅色に 染まる この秋色
染める この旅色に 染める この冬色
最終列車に飛び乗って キミと一緒にラララララ
染まる この旅色にさ

時々ドキドキさせるキミの気まぐれを
狂おしい もし もしもしも信じていいのなら
きらきら回る常夏 のんびりしたいけど
そろそろ未来に帰らなきゃ

ナナイロ 広い空に 昇るキラメキ キミのヒラメキ
かわい色 にもなるかな きっと何にだってなれるはずの
旅して 恋もして 行きたい場所に 会いたい人に
トキメク いつも自由 ナナナナナイロ

ナナイロ 広い空に 昇るキラメキ キミのヒラメキ
かわい色 にもなるかな きっと何にだってなれるはずの
旅して 恋もして 行きたい場所に 会いたい人に
トキメク いつも自由 ナナナナナイロ

ナナナナナイロという曲名の意味

曲名に含まれる「ナナイロ(七色)」とは、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色のことです。よく、虹を七色の虹と表現したりしますよね。そんな「ナナナナナイロ」とはどういった意味で曲名として使われているのでしょうか。

この曲の7つの色を理解するために、歌詞を引用してみます。

染まる この旅色に 染まる この春色
染める この旅色に 染める この夏色

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ

まず、1番の冒頭部分。ここに「春色」と「夏色」が出てきます、
染まる この旅色に 染まる この秋色
染める この旅色に 染める この冬色

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ

次に2番の冒頭部分。ここに「秋色」と「冬色」が出てきます。

以上4色が曲中に出てくる色です。では、残り3色はなんなのでしょうか。

ここからは私の想像になりますが、残りの3色は、「かしゆか」「あ〜ちゃん」「のっち」の3人のことを表しているのではないでしょうか。

MVでも「3人が色々なところに旅に行く」というような演出がされていますし、春夏秋冬ずっと一緒に3人で未来に進もうね!というような意味を曲名に込めているのかもしれませんね。

ナナナナナイロの歌詞の意味を徹底解釈

1番

染まる この旅色に 染まる この春色
染める この旅色に 染める この夏色
30センチの距離感を キミの方からつめてきた
染める この旅色にさ

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ



解釈

この旅に影響を受ける春。この旅に影響を受ける夏。

この旅であと少しの距離を君が歩み寄ってくれたんだ。


「旅色に染まる」という言葉ですが、そういった言葉は辞書にはありませんでした。ですが、「彼色に染まる」という言葉と同じように、旅に非常に影響を受けるという意味で使われているのだと思います。

また、旅とは、Perfume(パヒューム)として活動していること(活動していくこと)を旅と表現しているのだと思います。

 
時々ドキドキさせるキミの気まぐれを
狂おしい もし もしもしも信じていいのなら
きらきら回る常夏 のんびりしたいけど
そろそろ未来に帰らなきゃ

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ



解釈

時々ワクワクさせてくれる君。狂おしいほど好きだ

もう少しこの常夏に君といたいけれど、前に進まなきゃ。


どんな時でもそばにいてくれる君。楽しませてくれる君。いろんな「君」がいて、それがこの曲の主人公の支えになっているのかもしれませんね。

しかし、Perfume(パヒューム)はファンのためにも自分たちのためにも、「君」とずっとこの夏に居続けるわけにはいけません。前に進まなくてはならないのです。

そんな、「もうちょっと君と居たいのになぁ」というような少し残念な気持ちを「そろそろ未来に帰らなきゃ」という歌詞で表現しているのだと思います。

 
ナナイロ 広い空に 昇るキラメキ キミのヒラメキ
かわい色 にもなるかな きっと何にだってなれるはずの
旅して 恋もして 行きたい場所に 会いたい人に
トキメク いつも自由 ナナナナナイロ

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ



解釈

あの広い空に登る七色の虹になれたらいいのに。

「可愛い色」なんて色にもなれたりするのかな。きっと私たちの可能性は無限大だから。

Perfume(パヒューム)としても活動して、恋もして。やりたいことや行きたい場所。会いたい人に会いに行くんだ。


1番サビの部分です。ここの歌詞は彼女たちの描く未来が歌われているのかもしれませんね。

Perfume(パヒューム)もだいぶ大人になって、そろそろ結婚してもおかしくない年齢です。「恋をして」という歌詞には結婚もしたいなというようなニュアンスも含まれているのかもしれません。

彼女らが結婚しても変わらずPerfume(パヒューム)を応援したいですね。

2番

染まる この旅色に 染まる この秋色
染める この旅色に 染める この冬色
最終列車に飛び乗って キミと一緒にラララララ
染まる この旅色にさ

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ



解釈

この旅に影響を受ける秋。この旅に影響を受ける冬。

来年に行くための最終列車に乗って、君と一緒に来年に旅に出よう。


冬というのは年が変わる特別な季節です。どこか物悲しい雰囲気がある冬ですが、来年へつながる季節だと考えるとウキウキするものなのかもしれません。

君と次の年も旅ができる嬉しさを「キミと一緒にラララララ」という歌詞でから感じることができますよね。

 
時々ドキドキさせるキミの気まぐれを
狂おしい もし もしもしも信じていいのなら
きらきら回る常夏 のんびりしたいけど
そろそろ未来に帰らなきゃ

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ



解釈

時々ワクワクさせてくれる君。狂おしいほど好きだ

もう少しこの常夏に君といたいけれど、前に進まなきゃ。


歌詞が同じなため割愛します。

 
ナナイロ 広い空に 昇るキラメキ キミのヒラメキ
かわい色 にもなるかな きっと何にだってなれるはずの
旅して 恋もして 行きたい場所に 会いたい人に
トキメク いつも自由 ナナナナナイロ

Perfume(パヒューム) -ナナナナナイロ



解釈

「可愛い色」なんて色にもなれたりするのかな。きっと私たちの可能性は無限大だから。

Perfume(パヒューム)としても活動して、恋もして。やりたいことや行きたい場所。会いたい人に会いに行くんだ。


1番で説明したため省略します。