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【backnumber/花束】の歌詞の意味を徹底解釈

ひいらぎ(編集)最終更新:
目次
歌詞
back numberの花束のジャケット

曲名:花束

アーティスト:back number

作詞:清水依与吏

作曲:清水依与吏

どう思う?これから2人でやっていけると思う?
んんどうかなぁでもとりあえずは
一緒にいたいと思ってるけど
そうだねだけどさ最後は私がフラれると思うな
んんどうかなぁでもとりあえずは
一緒にいてみようよ

浮気しても言わないでよね
知らなければ悲しくはならないでしょ
信用ないなぁ僕は僕なりに
真っ直ぐに君と向かい合いたいと思ってるよ

僕は何回だって何十回だって
君と抱き合って手を繋いでキスをして
思い出す度にニヤけてしまうような想い出を君と作るのさ
そりゃケンカもするだろうけど
それなら何回だって何十回だって
謝るし感謝の言葉もきっと忘れないから
ごめんごめんありがとうごめんくらいの
バランスになる危険性は少し高めだけど
許してよ

今までの僕は
曲がった事ばっかだった気がするんだよ
だからせめて君のとこには
まっすぐにまっすぐに走ってくよ

僕は何回だって何十回だって
君と抱き合って手を繋いでキスをして
甘い甘いこの気持ちを二人が忘れなければ
何も問題はないじゃない
ケンカもするんだろうけど
それなら何回だって何十回だって
謝るし感謝の言葉もきっと忘れないから
君とならどんな朝も夜も夕方だって
笑い合って生きていけるんじゃないかと
思うんだよ

どう思う?これから2人でやっていけると思う?
んんどうかなぁでもとりあえずは
僕は君が好きだよ

花束という曲名の意味を考察

Loopicon

「花束」と聞くと、デートや結婚式などお祝いの時に渡すイメージをもたれている方が多いのではないでしょうか。
日本の男性は彼女や奥さんに花束を渡すということが少ないかも知れませんが、海外でデートの時に必ずと言って良いほどお花を渡すという習慣のある国もあります。
花にはそれぞれ花言葉と言われるものがあり、意味が込められているのでお花を渡すことで想いを伝えることも出来るのです。
この曲には「花束」という歌詞は出てきませんが、主人公の男の子が彼女に、花束の様々な花のようにたくさんの伝えきれない気持ちを伝えたいという想いが込められています。

花束の歌詞の意味を徹底解釈

1番

どう思う?これから二人でやっていけると思う?
んんどうかなぁでもとりあえずは
一緒にいたいと思ってるけど
そうだねだけどさ最後は私がフラれると思うな
んんどうかなぁでもとりあえずは
一緒にいてみようよ

back number -花束

ひいらぎの解釈

(彼女)どう思う?これから二人でやっていけると思う?
(彼)んんどうかなあ。でもとりあえず今は一緒に居たいと思ってるけどね
(彼女)そうだね、だけどさ、最後は私が振られるんじゃないかなと思うな
(彼)んんどうかなあでも今はとりあえず何も考えずに一緒に居てみようよ


ここでは、主人公の男の子と彼女がこれからのことを話していますが、不安を漏らす女の子に対して男の子は安心させてあげられるようなはっきりした答えを言いません。

あれこれ考えるのが苦手な男の子なのかもしれません。

しかし心の中では純粋に、これからも彼女のことをずっと大事にしていきたいと思っているのです。

 

浮気しても言わないでよね
知らなければ悲しくはならないでしょ
信用ないなぁ僕は僕なりに
真っ直ぐに君と向かい合いたいと思ってるよ

back number -花束

ひいらぎの解釈

(彼女)浮気しても言わないで。(浮気したことを)知らなかったら悲しくなることはないでしょう。
(彼)信用ないなあ僕は僕なりにまっすぐに君と向き合っていきたいと思ってるよ


「浮気しても言わないでよね」という歌詞は、女性の多くが共感するでしょう。浮気しないでと言えないのでするなら気付かれないようにしてほしい、という嫉妬を込めた想いです。

彼は信用ないなあと言いながら、彼女と向き合っていきたいと思っている、というまっすぐな想いを伝えようとしています。

 

僕は何回だって何十回だって
君と抱き合って手を繋いでキスをして
思い出す度にニヤけてしまうような想い出を君と作るのさ
そりゃケンカもするだろうけど
それなら何回だって何十回だって
謝るし感謝の言葉もきっと忘れないから
ごめんごめんありがとうごめんくらいの
バランスになる危険性は少し高めだけど
許してよ

back number -花束

ひいらぎの解釈

僕は何回だって、何十回だって
君と抱き合って、手をつないだりキスをしたり
思い出すたびににやけてしまうような思い出を君と作っていくんだ
そりゃあたまにはけんかもするだろうけど
でもそのたびに何回だって何十回だって謝るし感謝の言葉を伝えるのもきっと忘れないから
ごめん、ごめん、ありがとう、ごめんくらいの
バランスになる危険性は少し高いけれど
許してね


サビの部分では、彼がストレートな気持ちを打ち明け始めています。

何回も抱き合って手を繋いでキスをして、という漫画のような恋を彼は思い描いてるようです。

先ほどまでの中途半端な返事は、彼女への照れ隠しだったのかと思います。

「ごめんごめんありがとうごめんくらい」という歌詞からは、頼りない僕を許してほしい想いが読み取れます。

2番

今までの僕は
曲がった事ばっかだった気がするんだよ
だからせめて君のとこには
まっすぐにまっすぐに走ってくよ

back number -花束

ひいらぎの解釈

今までの僕は
曲がったことばかり選んで生きてきたような気がするんだよ
だからせめて君の所には
まっすぐにまっすぐに走っていくよ


ここでは、今までは一途に誰かを好きになることに、どうしても自信を持てなかった彼が彼女と出会って、大切な彼女にまっすぐに向き合っていくという決意と覚悟が芽生えたことを表しています。

 
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僕は何回だって何十回だって
君と抱き合って手を繋いでキスをして
甘い甘いこの気持ちを二人が忘れなければ
何も問題はないじゃない
ケンカもするんだろうけど
それなら何回だって何十回だって
謝るし感謝の言葉もきっと忘れないから
君とならどんな朝も夜も夕方だって
笑い合って生きていけるんじゃないかと
思うんだよ

back number -花束

ひいらぎの解釈

僕は何回だって、何十回だって
君と抱き合って、手をつないだりキスをしたりする
甘い甘いこの気持ちを二人が忘れなければ
これからのことは何も問題ないじゃない
けんかもするだろうけど
でもそのたびに何回だって何十回だって謝るし感謝の言葉を伝えるのもきっと忘れないから
君と一緒ならどんな朝も夜も夕方だって
笑い合って生きていけるんじゃないかと
思うんだよ


彼氏の方は今の甘い気持ちを大切にしようと考えているようです。

ケンカを何度しても僕が謝るからという少し頼りない部分もありますが、なんだかんだ彼女とずっと一緒にいたいという気持ちを持っています。

そして朝も夜もどんな時でも、君となら笑い合って生きていける、とまっすぐな気持ちを表していて、具体的な付き合い方は明確にしていませんが、彼なりに伝えようという努力が感じられます。

 

どう思う?これから二人でやっていけると思う?
んんどうかなぁでもとりあえずは
僕は君が好きだよ

back number -花束

ひいらぎの解釈

(彼女)どう思う?これから二人でやっていけると思う?
(彼)んんどうかなあでもとりあえず今は
僕は君が好きだよ


最後は最初の歌詞と同じように彼と彼女が会話するシーンです。

最後までこれからのことについてはっきりしない彼でしたが、最後に好きだという気持ちを伝えています。

この気持ちは彼なりのまっすぐな気持ちだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました

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