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【UVERworld/AFTER LIFE】の歌詞の意味を徹底解釈 | 友人の言葉によって変わっていく「終わり」に対する不安に注目!

ひいらぎ(編集)最終更新:
目次
歌詞
UVERworldのAFTER LIFEのジャケット

曲名:AFTER LIFE

アーティスト:UVERworld

作詞:TAKUYA∞

作曲:TAKUYA∞

Stand by me

流星群が過ぎ去った後 誰しも夜空を見上げるのやめる
明け方になり はぐれて遅れた彗星に願いをかける Stand by me

俺等進行形 似て非なるもんで 互いの理想へ 掴む一等星
幸せなんて いつも染み込む振りして身体からすり抜けてって

奇しくもどこか似たもん同志 誰といてもどこか独りぼっち
解けぬ問題集 一人が好きなわけじゃない 誰も好きになれなかった

何も知らないで笑ってたくない
全て知ったつもり 嘆いてたくない
群れるのを嫌って 掴み損ねた虹も数知れず

Stand by me

俺達はずっと宇宙を この身燃やしながら
いつか夜空に煌く日を願う 彗星のよう

Stand by me

流星群とはぐれて 孤独に迷いながら
誰も見上げてもいない夜空でも煌いた
あの彗星のように

Live now, stand by me

絆なんて消えてくもんで 大都会なんて無人島で
初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる

他人からすれば幸せそうに 何も満たされてはいない時
あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ

今お前の周り 集まる人だかり
それもいつか去り 一人きりになり
俺だけ隣で寄り添う そんな未来も楽しみさ

Stand by me

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える
お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

楽しいと思えること 毎日起こるわけない
だからくだらない事で笑いあえる人を大切にするんだろう

生きてゆくほど 愛する者が増えてゆく事ばかりなのに
生きてゆくほど 失うことの方が増えてゆく そんなもんだろうけど

今お前の周り 集まる人だかり
全てが離れてしまった日も
俺だけ隣で寄り添う そんな未来は保証するぞ

Stand by me

俺達はきっと宇宙で この身を燃やしながら
流星群からはぐれてった孤独な彗星のよう

Stand by me

誰しもが見上げもしない そんな日の夜空でも
お前がその身を燃やし煌く時 俺はきっと見つけるぞ

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える
お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

悲しい意味での孤独や 独りぼっちはもう無い
だから燃え尽きることも はぐれることも恐れぬ
あの彗星のように

Stand by me

AFTER LIFEという曲名の意味を考察

Loopicon

「AFTER LIFE」には、「死後」「余生」という意味があります。
つまり、UVERworldという大切な存在がなくなった時のことだと思われます。

人気はいつか終わる。人気がなくなれば人が離れていってしまう。そんなUVERworldの終わりに対する不安が友人の言葉によって変わっていくのでしょう。

AFTER LIFEの歌詞の意味を徹底解釈

1番

Stand by me
流星群が過ぎ去った後
誰しも夜空を見上げるのをやめる
明け方になり はぐれて遅れた彗星に願いをかける
Stand by me
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

僕たちが売れなくなったら
今いる人たちはきっと離れていってしまう。
みんながいなくなった後に見上げた空で光った、
あの星に願う。
「そばにいてほしい」

「Stand by me」は「そばにいて」という意味です。

UVERworldを取り巻く環境、仲間、ファンのみんなにそう言っているのだと思います。

今の素敵な環境が、きっと永遠ではないという切ない気持ちを表しています。

今でこそ大人気のUVERworldですが、

いつかそれも過ぎ去って、売れなくなる時がくる。

流星群のように、光っては消えていき、

そしてそれを見ていたたくさんの人たちが、

空を見る事をやめ、帰っていく。

自分たちもそんな風に、輝けなくなったら、

見向きもされず、みんな離れていってしまう。

そんな空を自分たちに例えているのだと思います。

見向きされなくなった空で光る、

出遅れた「彗星」に願うのは、

見上げてくれる人が例え一人になっても、

その人へ向けて光り輝いていたい、

そばにいてほしい、

という想いではないでしょうか。


俺達進行形 似て非なるもんで
互いの理想へ 掴む一等星
幸せなんて いつも染み込む振りして
身体からすり抜けてって
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

夢を追いかける僕の仲間達は、
同じくらい熱い気持ちで、
それぞれの道を進んでいる。
何かを掴み取って、報われたように感じる幸せは、
いつの間にか忘れている。

TAKUYA∞の周りには沢山の仲間がいます。

「似て非なる」とは、みんなそれぞれ違う道で頑張っていて、

夢や目標、進む道は様々だけれど、

掴み取りたいという熱い気持ちはみんな同じという事。

「染み込む振りして」という言葉は、

何かの期待を裏切られたような気持ちを表しているように見えます。


奇しくもどこか似たもん同志
誰といてもどこか独りぼっち
解けぬ問題集 一人が好きなわけじゃない
誰も好きになれなかった
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

そんな似た志を持って、奇跡的に出会えた俺達は、
それぞれ常に孤独感を持っている。
一人で居たかったわけじゃなくて、
一緒にいたいと思えなかっただけ。
それが何故なのかはよくわからないけど。

誰かと一緒に遊んだりしている時、

どこか自分がここにいないような、

半分だけ自分が違う場所にいるような、

そんな気分になったことってありますか?

誰かといても何か寂しいって時ありますよね。

そんな孤独感を俺達はみんな持っていて、

それが何故なのかはわからない、「解けぬ問題」。

「誰も好きになれなかった」というのは、

「周りの人たちが嫌いだった」というわけではなく、

自分自身が、周りの人たちに心を開けなかったということだと思います。


何も知らないで笑ってたくない
全て知ったつもり 嘆いてたくない
群れるのを嫌って 掴み損ねた虹も数知れず
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

中身が空っぽな人間にはなりたくない。
悟ったように諦めて、冷めた人間にはなりたくない。
独りよがりになってしまって、
失くしたものは数え切れないくらいある。

「何も知らないで笑う」というのは、どういうことでしょうか。

例えば、誰かに笑われたりすると、「何も知らないくせに」と思うことってありますよね。

そんな風に勝手に決めつけて、誰かを笑うような人にはなりたくない、という意味があるのではないでしょうか。

「全て知ったつもり」も、何を悟ったのか、自分のことを決めつけて諦めモードになって

「自分なんて」と嘆きたくない。

何かを決めつけて、考えるのををやめることは、独りよがりで

人も離れて行ったり、チャンスを逃してしまうことも多くなると思います。


Stand by me
俺達はずっと宇宙で この身燃やしながら
いつか夜空に煌く日を願う 彗星のよう
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

彗星のように、いつか光り輝くことを願いながら
俺達はこの世界で今日もいい音楽を作る。

めったに目にすることのできない彗星と

簡単には生み出せない音楽を重ねていると解釈をしました。

無いものを生み出すということが、

なんにもない空間を想像させる宇宙に感じました。


Stand by me
流星群とはぐれて 孤独に迷いながら
誰も見上げてもいない夜空でも煌いた
あの彗星のように
Live now, stand by me
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

誰も見てくれなくなっても
作る続ける。届け続ける。
独りぼっちで光る彗星のように。

今のような人気や、スケール大きいライブをすることがなくなっても、

そばにいてくれる人を信じて、変わらず歌い続ける。

そう言っているような、気がします。


2番

絆なんて消えてくもんで
大都会なんて無人島で
初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

簡単に消える上辺だけの関係ばかり。
たくさんの人がいるのに独りぼっちのような場所。

たくさんの人に出会ったのに、

誰とも心は通っていない。

そんな場所は無人島となんら変わりは無い。

大都会とは彼らの土俵でもある東京だと解釈します。

「東京の人は冷たい」なんて言いますが、

冷たいというより、ドライだと思いませんか?

他人に関心のない人たちばかり。

そんな虚しさを表しています。


他人からすれば幸せそうに
何も満たされてはいない時
あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

幸せそうに見えるかもしれないけど、
心は不安でいっぱいな時がある。
そんなときに言われた一言で気付いた、
本当に欲しかったもの。

誰もが羨むような、成功をして、

きっと幸せなんだろうなと思っても、

本人はそうとは限りませんよね。

その人なりの苦労や苦悩がある。

そんな時に友人に言われた一言で、

その不安から救われる気持ちになったのだと思います。


今お前の周り 集まる人だかり
それもいつか去り 一人きりになり
俺だけ隣で寄り添う そんな未来も楽しみさ
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

今ある人気や歓声がなくなって、
UVERworldがなくなって、
一人ぼっちになったお前と一緒に過ごす日々も悪くない。

その友人が、TAKUYA∞に向けた言葉だと思われます。

その人自身の全てを受け入れてくれるような、

素敵な言葉だと思いました。

TAKUYA∞が探していたものは、そんな「仲間」だったのだと思います。


Stand by me
未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える
お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

未だに生きる意味を考えてしまう。
そんなものはないんじゃないかと思って
自分を否定したくなる。
でもお前のことを考えると、まだいい、と思える。

「生きるべきか死ぬべきか」とは、生きる意味を考えるということではないかと思います。

誰でも考えてしまうことだと思いますが、

その答えを出すのって難しいですよね。

そんな中、もう死んでもいいと思うことがあっても、

そばにいてくれる人がいれば、生きる意味のことは置いておいて、

まだ生きていよう、と思えるのかなと思います。

「踏みとどまれる」という表現が、

「まだだ」、「今日じゃない」そういう風に感じます。


Stand by me
楽しいと思えること 毎日起こるわけない
だからくだらない事で笑いあえる人を
大切にするんだろう
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

一人だったらこんなに楽しくない。
これは当たり前じゃないからこそ
大切にしようと思える。

くだらない事で笑いあえることは幸せなことだと思います。

一人だと楽しくないことが、

一緒に過ごすことで、楽しくなるというのは、よく考えると不思議ですよね。

ありふれた事のようだけど、とても尊いものだともいます。


3番

生きてゆくほど
愛する者が増えてゆく事ばかりなのに
生きてゆくほど
失うことの方が増えてゆく
そんなもんだろうけど
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

出会った人全てを愛せることはない。
きっと、全てを抱えられる人はいない。

出会った相手が、いつの間にかかけがえのない人になって、

生きてゆくほど、それは必然的に増えていくけど、

それよりも多く、別れの数が大きいということだと思います。

また、出会う人全てを大切にすることも難しい。

たくさんの出会った人や物は、自分の中で厳選されるからこそ、

失うことが多いのだと思います。


今お前の周り 集まる人だかり
全てが離れてしまった日も
俺だけ隣で寄り添う そんな未来は保証するぞ
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

お前が一人ぼっちになっても
俺は隣にいるって約束する。
だから寂しいことはない。

こんな言葉を言ってくれる仲間がいるのは

本当に幸せなことだと思います。

未来のことを考えるとどうしても不安になってしまいますが、

信じている仲間のこの言葉があるだけで、未来に希望が持てます。


Stand by me
俺たちはきっと宇宙で この身を燃やしながら
流星群からはぐれてった孤独な彗星のよう
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

見向きされなくなっても
歌い続ける俺たちは、一人ぼっちで光るあの星のよう。

流星群のようなたくさんの光ではなく、

ポツンとそこにいる彗星。

もしUVERworldがいつか全然売れなくなったら、

彗星のように、孤独でも、光らずとも、

確かにそこに在り続けるんだと思います。


誰しもが見上げもしない そんな日の夜空でも
お前がその身を燃やし煌く時 俺はきっと見つけるぞ
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

誰も見ていなくても俺だけは見ている。
誰も気づかなくても、俺はお前を見つける。

彗星というのは、いつ見られるか予測するのが難しいといいます。

ずっと空を見ていないと、気づかないかもしれません。

注目されないということは、気づかれない、ということでもあると思います。

でも、その輝きを知っていて、待っていれば見える。

この友人の言葉は、「わかってくれている」という気持ちにさせてくれる言葉だなと思います。


未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える
お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

一度解釈したので割愛します

一度解釈したので割愛します。


Stand by me
悲しい意味での孤独や 独りぼっちはもう無い
だから燃え尽きることも はぐれることも恐れぬ
あの彗星のように

Stand by me
UVERworld -AFTER LIFE
解釈

誰もいなかった頃の、
あの孤独な自分はもういない。
こんな仲間がいてくれるなら、
この夢が終わったあとのことも怖くは無い。

「誰も好きになれなかった」昔のような孤独とは違い、

仲間がいてくれるという「安心感」があるから

一人ぼっちも怖く無い。

どんな自分も受け入れてくれて、

そばにいてくれる仲間こそ、本当の仲間なのだなと思います。


まとめ

友人からの言葉を受け、一気に想いが溢れたような、そんな歌詞だなと感じました。

みんなに忘れられても、たった一人一緒に寄り添ってくれる人がいれば、人は幸せになれるんだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました

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