20代後半の女性が語るbacknumberの世界とは

backnumber

現在街でもきかない日はないくらい、大人気のbacknumber。

さまざまな映画やドラマ、CMの主題歌、挿入歌にも抜擢されていますね。

哀しいのにあたたかい、ラブソングを連発しています。

若い世代から年配までと、広い世代に大人気の秘密や、

インディーズ時代の楽曲、これまでの軌跡を辿ってみたいと思います。

また、backnumberのメンバー、バンド名や結成した理由などについても

探ってみました。

backnumberって?

backnumberは2004年に結成されたバンドで、

メンバーはギター、ボーカル担当の清水依与吏さん、

ベース、コーラス担当の小島和也さん、

ドラムス担当の栗原寿さんの三名で構成されています。

現在は三名ですが、元々は四名で活動していた時期もあるんですよ。

2006年に斎藤真希夫さん加入し一時は4人での活動になりましたが

1年後脱退してからは再び三名での活動となりました。

清水依与吏さんは1984年7月9日生まれ、年齢は34歳で2004年に群馬でbacknumberを結成しました。

小島和也さんは1984年5月16日生まれの同じく34歳で

元々はサポートメンバーでした。2005年に正式なメンバーとなったそうです。

栗原寿さんは1985年7月24日生まれの33歳です。

2人より一つ年下で、2006年に加入しています。

クールでかっこいい3人組ですが、

ボーカルの清水さんは顔が大きいと言われることが多いそうです。

とはいえ、世の女性からは彼氏に歌ってほしい曲として名曲を連発しています。

 

2009年に1stミニアルバムを発売する

2009年2月18日に、「逃がした魚」という1stアルバムを出しました。

オリコン135位と当時はあまり売れていたわけではありませんでした。

このアルバムにはシークレットトラックとしてメンバーのトークが収録されています。

また翌年、「あとのまつり」という自身初のフルアルバムも発売されています。

これらはインディーズ時代の作品です。

ボーカルの清水さんが音楽を始めたきっかけは失恋だったそうで、

元カノへの思いを曲にしたのが

「逃がした魚」「あとの祭り」などの作品といわれています。

backnumberというバンド名も、

当時の彼女からしたら自分はもう必要のないものだろう、

という気持ちから付けたそうです。

そんなきっかけで始めたバンドでしたが、

それらのアルバムをリリースした頃にはふっきれたそうです。

槇原敬之さんもその実力を認めていて、

切ないラブソングはbacknumberに任せるよ、

などと発言しているそうです。

 

2011年メジャーデビュー

2011年にメジャーデビューし、

ファーストシングル「はなびら」を発売しました。

backnumberの中で、メジャーデビュー後に発売した

セカンドシングルの「花束」が最初のヒット曲かもしれません。

いまだに人気の曲ですよね。

こちらの曲はメンバー以外の楽器も大胆に取り入れています。

そして同年の10月、「思い出せなくなるその日まで」と順調にリリースしていきます。

これらの曲を経て、

メジャーデビューしてから初のアルバム「スーパースター」を発売しました。

2012年には四曲リリースし、

2013年、backnumberが世に知られるきっかけになったであろう「高嶺の花子さん」を発売しました。

独特の歌詞とキャッチーな曲調で熱心なファンをつかむきっかけになりました。

また、2013年発売の「青い春」は、

長澤まさみさん主演の土曜ドラマ「高校入試」の主題歌に起用されました。

土曜の時間帯のドラマだったので、若い世代にもよく広まりました。

 

2015年backnumberに転機がおとづれる

2015年11枚目のシングル「ヒロイン」は切ないラブソングとしてヒットしました。

そして同年11月18日発売の「クリスマスソング」で一躍知名度が急上昇することになります。

フジテレビ系月9ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」の主題歌に起用され、

クリスマスソングの定番として世に広く知れ渡りました。

クリスマスシーズンに街でこの曲を聞いたことがない人はいないかもしれません。

2016年発売の「ハッピーエンド」は切ないラブソングとして人気を博し、

オリコン3位も記録しました。

映画「僕は明日、昨日のきみとデートする」の主題歌にも起用されました。

失恋の歌なのにハッピーエンドというタイトル、

ファンの間では様々な解釈がされているのも面白いです。

清水さん曰く、強がって別れようとしている女の子が嘘八百並べているので、

タイトルまで嘘をつかせてあげようと思ったとのことです。

「僕の名前を」は、

二階堂ふみさん、山崎賢人さん出演の映画「オオカミ少女と黒王子」の主題歌に起用され、

若い世代に広く認知されるきっかけになりました。

 

まとめ 

インディーズ時代から着実に実力を上げていったことがよくわかりました。

独特の世界観でファンの心を掴んで離しません。

2018年11月21日発売予定の「オールドファッション」も、

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れるきみと」の主題歌として非常に話題になっていますね。

ラブソングを歌わせたら右に出るものはいない、

と言われているbacknumber。

これからもその切なくてどこか哀しい、

でも心温まるラブソングに注目していきたいです。

 

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