楽曲紹介・カラオケ難易度

【米津玄師/Lemon】のレビューとカラオケの難易度

米津玄師の「Lemon」の紹介記事です。Lemonのカラオケの難易度やレビュー、歌い方など幅広い情報を掲載しています。米津玄師の「Lemon」についてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

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Lemonの基本情報

Lemon作曲に携わった人

作詞米津玄師
作曲米津玄師
編曲米津玄師(協力:室屋光一郎)
vocal米津玄師

収録アルバム

Lemon(Single)

米津玄師

MV

Lemonはカラオケでは歌いやすい?

女性の声でも裏声を使わず歌えるくらい無理のない音程 -20代女性

歌いやすい

私は女性なのですが、女性の声でも裏声を使わず自然と口ずさんで歌えるくらい無理のない音程だと思います。 個人差はもちろんあるとは思いますが、男性の声でも高音すぎて歌えない、ということはあまりないように思われます。 曲も甘ったる過ぎず、かといって軽過ぎず、重くなり過ぎずお洒落な雰囲気もあって、特に若い世代の人にウケる気がします。 男性が歌っていたらムードもあって、少しかっこいいなぁと感じられるしモテ歌だと思います。

男性の歌なのでやはり音程を保つのが難しい -30代女性

普通

男性の歌なのでやはり音程を保つのが難しいです。だからといってキーを上げて歌うのも嫌なので、毎回そのままのキーで歌っています。サビはわりと高いのでうまく出せるのですが、歌い出しやその他の部分との切り替えがいつもうまく歌えません。でも採点カラオケではそれでもそこまで悪い点数ではないため、私は歌いやすさは普通と判定させてもらいました。ですが、女の友人はそこまで声が出ないため、いつも悪戦苦闘して歌っています。

カラオケでは男性の場合歌いにくい -40代男性

歌いにくい

米津玄師さんの歌声のキーが比較的高いので、カラオケでは男性の場合歌いにくい部分が多いと思います。特にこの曲は最初から高いキーでの歌唱が比較的長く続きます。歌い出しでつまづくとなかなか高いキーに戻せない難しい楽曲でもあります。 カラオケの機能でキーを下げて歌唱するという手もありますが、やはり原曲のままで歌いたいのが正直なところです。喉に指をあてて声帯を押さえるような形で高めの声を出すのも手段の一つだと思います。まずはこの曲を何度も聞き込み、歌詞を覚えるところからはじめないと歌いこなせないと思います。

入り方が難しい -30代女性

歌いにくい

最初、曲だけ聞いたら何を言っているのか分からない箇所があり、【離れない苦いレモンの匂い。】の場所の「ない」から「苦い」の入り方が難しいと思いました。 その箇所だけテンポが速いのです。 米津さんが低音なので、女性の私には原曲では絶対に歌えないです。 また、最後のサビではキーが突然上がるので、音の調節がとても難しいと思います。 低音なので男性には合っている曲かもしれませんが、最後のサビはキーが上がってしまう為、誰が歌っても難易度の高い曲だと思います。

この曲はキーも符割りも標準的な曲 -20代男性

普通

この曲をきっかけに他の米津玄師の曲も聴いてみましたが、この曲はキーも符割りも標準的な曲だと思います。サビで高音がありますがファルセットで出せれば高さも問題ないかと。ただ、ラスサビ前の「とても忘れられない」が高音が出ない人にとってはキツいところなので少しキーを下げるなどした方がよさそうです。ただ高音を出すあまり喉からがなってしまうとせっかくの雰囲気が台無しになってしまうので、叫びすぎず情緒的に歌うことが上手く聞こえるポイントになりそうです。

カラオケでうまく歌いたい方は下の記事を参考にしてください!

カラオケの上達方法の記事はこちら!

Lemonのレビュー

総合評価
8.17/10
Lemon
男性の平均評価:8
ユーザー:8
AI:準備中
女性の平均評価:8.33
ユーザー:8.33
AI:準備中

何度も繰り返して聴きたくなる -20代女性

落ち着いた曲調で、でもテンポは良く、何度も繰り返して聴きたくなるような曲だと思いました。 歌っている米津玄師さんの歌声がまた、低音で耳に心地よく感じます。 人気曲は今後もたくさんの人にカバーされると思われますが、米津玄師さんの歌声ならではの曲かなぁと思いました。本当に曲調、歌詞、歌声がマッチしています。 歌詞も切なげで、物語の背景をあれこれと色々想像させます。男女の歌なのか、愛する誰かへの歌なのか、大切なものとの別れの歌なのか、とにかくひたむきな想いを歌っているんだなぁと思いました。 イントロなしで歌に入るその流れがとても個人的に好きで、自然と体を揺らしてリズムを取りたくなるような感じがします。 タイトルが英語表記での「lemon」で、なんだか洒落たイメージだったので、失礼ですが若者文化的な軽やかなポップスかなぁと先入観を抱いていましたが、 しっとりとしていて、重みがあって深い感情を感じられて、それなのにお洒落な雰囲気もあって、とても魅力に溢れているなと思います。 曲の歌詞の中にある、「きっとこれ以上傷つくことなどありはしないとわかっている」が、なぜかとても印象に残ります。 歌詞はどれも素敵でセンスに溢れているものばかりですが、切り抜いてここだけ中核に感じられるほどに印象的だと感じました。

メロディが心地よい -30代女性

初めてlemonを聞いた時は誰が歌っているんだろうと気になり、調べてみるとアーティスト名の米津玄師の読み方も気になり、そこからこの歌をよく聴くようになりました。聴いていて寂しい気持ちや、切ない気持ちになる事が多く、決して明るい気持ちになれるような楽曲ではなかったのですが、すごく頭に残るものでした。そしてカラオケで採点カラオケをするたびにすごくたくさんの人数がこの歌を歌っていたので、私も覚えたいと思いよく歌うようになりました。また、ドラマ「アンナチュラル」の主題歌であり、その作品にとても合っていたため感情移入して聴くことが出来、すごくテレビなどで取り上げられていたのでそこからさらに興味を持つこととなりました。またドラマも見てみたのですが、ドラマの切なくなるシーンにとてもマッチしていてPVも似たような雰囲気を醸し出していて、暗い気分になった時、少し元気になりたい時など、YouTubeなどで何度も聞いてしまいました。さらに米津玄師が発達障害という事をあとから知り、この人すごい人だなと思うようになり余計にこの歌を聴くようになりました。そして米津玄師の他の楽曲にも興味を持ち、自分で調べて聴くようになりました。

ドラマの内容に沿って作詞されたのかもしれない -40代男性

ドラマの主題歌で初めて聞いた米津玄師さんの「Lemon」ですが、ドラマが進行するにつれてドラマの内容に沿って作詞されたのかな?と私は思いました。なぜなら例えば最初の歌詞ですが【夢ならばどれほどよかったでしょう 未だにあなたのことを夢にみる】という表現はドラマ内の中堂系(なかどうけい)の心情(過去に殺害されて亡くなった恋人への想い。大切だった存在がもうこの世に存在しない、だから夢でしか会えない、この事実が夢だったらどんなによかったのだろう?と考えている)を語っているように思えるからです。 こんな歌詞もあります。【あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない】という表現は主人公の三澄(みすみ)ミコトの心情かと思われます。何故ならミコトは幼い頃に母親が起こした一家無理心中事件の唯一の生き残りだからです。彼女は一家心中のいきさつを成人になるまで知りませんでした。歌詞にあるように悲しみ・苦しみがあったけれど、あなた(家族)を愛してた。胸に残って離れない心情は苦い「レモン」のようで、それを考えると雨(悲しみ)がなくなるまで事件について、帰れない(納得できない)と成人になるまで考えていたのでは?と思えるのです。 歌詞には【苦いレモンの匂い】と楽曲タイトルの「レモン」が出てきますが、【今でもあなたはわたしの光】と続くように、苦みを伴うレモンの匂いは過去のもの。でもレモンは明るい鮮やかな黄色をしています。過去の想い出は全部が暗いものではなく、暗い中にも光もあると訴えているのではないかと私は思います。

置かれた環境により捉え方が異なる歌 -30代女性

この曲は聞き手の状況や、置かれた環境により、捉え方が異なる歌だと思います。 私はこの曲をポジティブな方には捉えませんでした。 すぐに悲しい方を思い浮かべてしまい、家族の事を思いました。 Lemonを聞いた時、父が大病をし、生死を彷徨っている最中でした。 その際、父の「死」を覚悟し、Lemonの歌詞にある【今でもあなたは私の光】が、すぐに頭に浮かびました。 その歌詞を思い出すだけで涙が出ました。 父は幸い一命を取り留め仕事復帰が叶いました。 しかし、あの時お医者様に言われた「覚悟して下さい。」の一言は、一生頭から離れないと思います。 それが【苦いレモンの匂い。】の歌詞と、また被ります。 【雨が降り止むまでは帰れない。】の歌詞を聞き、その時の私には一生雨が止む日は来ないと思っておりました。 しかし、ふと思ったのが父がこの曲を聞いたらどのように感じたのかです。 父は、母や娘達を自分の光だと思うのか。 【私の事などどうか忘れて下さい。】の歌詞を聞き、 父は、母や娘達が悲しむ位なら自分の事は忘れてくれと思うのか。 聞き手によりきっと捉え方が異なる不思議な曲だと思いました。 私にとっては悲しい時に聴いたネガティブな歌です。 しかし、別れは誰にでも来るもので、「悲しい思いをしているのは私だけでは無い。同じ状況の人もたくさん居る。」と、ゆう事も解らせて貰える歌だと思い、妙に親近感が湧く曲でした。 大切な家族を改めて大切と解らせて頂いた、私が大好きな曲です。

サビの盛り上がりが心地よい -20代男性

米津玄師好きな友人がヘビーローテーションして聴いていたうちの一曲でした。米津玄師の代表曲とだけあって飲食店などでもよく耳にします。元々ニコニコ動画でボーカロイドの曲を作っていたとのことでその時代の曲は少し聴いたことがあったのですが、まさかそこからここまで人気のアーティストになるとは思いもしませんでした。哀愁漂うメロディラインですがローテンポの後ノリでノリやすく、明るいテーマの曲なら手拍子をしたくなるほどです(実際に手拍子が入っている部分もありますが)。 曲のド頭「夢ならば」の音程がクセになってその部分だけ「ナララ~ララ~♪」と口ずさんでいました(笑)。優しいAメロ入りからサビの盛り上がりが心地よいですが、個人的には2サビ終わりのCメロのハモリが綺麗で特に好きです。 この曲は大切な人の死を悲しむ嘆きの歌で、主題歌になったドラマの内容に則して作られているためドラマで聴いた人にはかなり印象深い曲なのではないでしょうか。物語の終盤でこの曲が流れ始めると涙が出てしまう、そんなことがイメージできてしまうほど悲しい曲です。それを暗くなりすぎないように、でもメッセージがしっかり伝わるように書かれている曲だと感じました。

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