【米津玄師/Flamingo】の紹介とカラオケの難易度

music.branchwithが作成した米津玄師の「Flamingo」の紹介記事です。米津玄師のプロフィール、楽曲一覧、アルバム一覧、最新楽曲、最新アルバムなどの米津玄師の情報から米津玄師の「Flamingo」の歌詞解釈まで米津玄師についてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

「Flamingo」の楽曲情報

米津玄師

楽曲データ

時間:3:15
公開日:2018-10-31
国:Japan
ジャンル:J-Pop
収録アルバム:Flamingo / TEENAGE RIOT - Single

アーティスト&ミュージシャン

作詞:
作曲:
編曲:
Vocal:

「Flamingo」の紹介

アーティスト情報

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カラオケでは歌いやすい?

普通 -30代女性

メロディをつかむことじたいはそれほど難しくないかもしれませんし、音程もさほど複雑ではないのですが、上手にかっこよく歌いこなせるようにするためには、ある程度練習は必要だと思います。普段使い慣れていない古語のような言葉もたくさん出てきますので、歌詞にあらかじめ目を通しておいた方が良いと思います。最高の見せ場であるサビのサビは、少し巻き舌にしてビブラートをかけながら歌わないといけないので、注意が必要です。

普通 -10代女性

まず歌詞自体が難しいので歌いやすい!とは言えないと思います。リズム感もなかなか最初は難しそうです。歌詞を覚えてもリズムに合わせるのに慣れるまで苦労しそうに感じます。1音に対しての文字数が多いのでそこを合わせるのが大変そうです。音域の面から言うと高すぎず低すぎずで特に男性は歌いやすいのでは?と思います。私は音程が低くなるところは声が出ないのですが、男性アーティストの曲は大体そうなので仕方ないかなと思います

歌いにくい -40代男性

簡単そうに聞こえるんだけだけども、あのリズムに乗せてあの文字量を正しく正確に息継ぎしながら進めるは相当の歌唱力が必要だと実際にやってみて痛感しました。また、カラオケでのどのレベルを目指して歌うのか?どの場面で歌うかも重要ですよね。同性の友達ぐらいなら、歌いこなせてなくても「ネタ」的な盛り上がりで大丈夫でしょうけど、会社関係でこれを真面目に歌いに行くのなら、高音、ビブラート、滑舌が重要になってくるので、間違っても痛いおっさんが若者に媚び売ってんじゃねーってならないように。曲セレクトは注意が必要でしょうね。

普通 -20代女性

言い回しが独特なので、慣れないうちは言葉に詰まってしまいそうです。国語の授業であった古典を読んでいるような感覚でしょうか。ただ、リズム自体は覚えやすく歌詞さえ覚えてしまえば、あとはすんなりと歌えそうです。歌詞を頭で記憶するより、とりあえず声に出してみて体で覚えるほうが良いかも知れませんね。日本語の歌詞なのですが、歌い方としては英語の歌詞に近いのかも知れません。リズム重視で覚えれば、カラオケでも歌えそうです。

普通 -30代男性

テンポがはやい曲というのは慣れないと中々歌いこなせない部分がありますが、歌詞やメロディーにさえ慣れてしまえばテンポよく心地よく歌えるともいえます。逆に、バラードのような曲の場合には表情豊かな歌唱力や声量が求められたりします。何回も繰り返し曲を聞いて歌い込みたいタイプの人であるのかどうか、歌う人自身のスタイル次第で歌いやすくもなり歌いにくくもなる曲のような、そんな気がします。気軽に口ずさめる曲だからこそ、深い味わいを出しづらいという側面があるかもしれませんね。

カラオケでうまく歌いたい方は下の記事を参考にしてください!

カラオケの上達方法の記事はこちら!

レビュー

音の響きを大事にしている楽曲 -30代男性

曲を聞いた第一印象としては、歌詞にあまり深い意味はなく音の響きを大事にしているように聞き取れます。こういうタイプの楽曲は大人数でのカラオケなんかで歌ったりするのにおすすめの曲なんじゃないでしょうか。あまり暗い曲調だったり逆に激しすぎたり、メッセージ性の強い曲というのは、好みが別れてしまいますし、選曲する時にためらわれたりします。カラオケの序盤にまだ空気が温まっていない状態の時なんかだと、できるだけ軽快で盛り上がる曲を選びたいところだったりしますから、そういった意味でもこの曲は便利な一曲になるような気がします。たまにカラオケに行ったりすると最近の曲がわからなくて古い曲ばっかりになってしまう、そんな経験をした事がある人もいるかと思いますが、これを流行りの曲として覚えておくと都合がいいかもしれませんね。 内容的には一応失恋の曲なのかなと読み取れる部分がありますが、最終的に歌詞が前向きな方向に締めくくられているので重くなりすぎないのが好印象ですね。精神的な逆境をバネにして踏ん張っている様子が、一曲の中に上手くまとめられて落とし込まれています。聞いた人が前向きになれる曲という意味で、とても有意義な存在なんじゃないでしょうか。

ミディアムテンポで聴きやすい -40代男性

私とフラミンゴの出会いは、テレビCMでした。ミディアムテンポ、何よりサビでフラミンゴのCMの映像も音楽とマッチして非常に印象に残り頭に刺さりました。すぐさま、スマホ片手にフラミンゴについて調べて動画に辿り着く。始めに知りたかったのはメロディーよりも歌詞だったのでまずは歌詞をメロディーなしで朗読してみることにしてみた。どうやら2つの視点からの歌詞であることに気づく。そしてこの楽曲は、おそらく男性が彼女の浮気により失意に落ちる失恋歌なのだとわかってくる。フラフラと書いているのも、タイトルのフラミンゴの動きやMVでの米津玄師の動きにも表現されている。次は、イントロから印象的なベースライン。これって、自分の年代の80年台でよく使われていたベースライン、あとは計算されたコード進行ですよね。狙って計算ずくだとお見事「秀才」しかし、他の楽曲でも同じよな「違和感があるけど、癖になる」コード進行により天賦の才能であり「天才」なんだろうなって思いました。総合的には、宇多田ヒカルが彗星の如く世に姿を表したように、米津玄師も同様に突如と現れしかも年末の紅白で歌唱力についても実力を発揮した。才能溢れるおすすめで今後は日本の音楽シーンを牽引する存在です。日本だけでなく、世界でも活躍して欲しいですよね。

オシャレな曲 -20代女性

まず聴いて、最初に出てきた感想が「オシャレな曲だな」というものでした。バーで掛かっていそうな曲ですよね。ゆったりしたテンポながら、しっかりと地に足が着いたような感覚。それでいて、フラミンゴのように軽快でもあります。踊りたくなる曲です。そして、米津玄師さんらしさも出ている歌詞。ちょっと古風なのも良いですね。新しさのなかに懐かしさを感じられて、これは「老若男女とわず愛されそうな曲」と感じました。若いけど若すぎない絶妙のバランスです。この曲が90年代の曲と言われても信じてしまいそうです。初めて聴いたはずなのに、なぜか何回も聴いたことがあるようなノスタルジーを感じます。歌詞をみて思ったのですが、韻の踏み方が上手いですね。さすがと言うべきです。言葉自体は難しく、歌詞を覚えるまでが大変そうですが、リズムが良いので覚えてしまえばスッと歌えそうです。単調なリズムだからこそ何度も繰り返し聴きたくなって、まさにスルメ曲ですね。聴くほど味わい深くなります。ボカロPであるハチさんが好きな人にもおすすめです。「こんなに落ち着いた声の人だったんだ」とあらためて認識しました。若者にも人気ですが、大人が聴いていても恥ずかしくない一曲です。

若干の物足りなさを感じる -10代女性

私は米津玄師と言えば『Lemon』や『アイネクライネ』などメッセージ性の強い楽曲をイメージしていたので、初めて『Flamingo』を聴いた時は若干の物足りなさを感じてしまいました。ただ、サビのキャッチーなフレーズは1度聴いただけでずっと耳に残り、すぐにまた聴きたくなってしまいました。そして繰り返し聴いているうちにあっという間にこの曲の虜になってしまいました。(笑)いわゆる「噛めば噛むほど(聴けば聴くほど?)」なスルメ曲だと思います。サビ冒頭のキャッチーなフレーズとは裏腹に全体の歌詞は古風で難しい言葉が多く使用されており、その点で曲としてのバランスが取れているように感じました。フラミンゴは最近若い女性の間で人気のモチーフとなっていますが、この曲の中ではあまり現代っぽさを感じることはなく、古風な歌詞との融合によりしなやかで美しい女性の姿を連想させられました。『Lemon』のようにストレートなラブソングもいいですが、怪しげで1度聴いただけでは解釈しづらくて、でもなんだか切ないこの曲が心に残す余韻を味わうのもまた素敵だなあと思います。なんだか分からないままに世界観に浸って聴くのも良いですし、分からない言葉の意味を調べつつ自分なりに解釈を進めていくのも楽しいです。『Flamingo』自信を持っておすすめします。

米津玄師のダンスに注目 -30代女性

「Flamingo」は「Loser」が好きだった人におすすめです。この二曲は米津玄師さんが長い手足を生かして、踊る様子が見れてカッコいいです。「Flamingo」は、何を例えて言っているのか?一度聞いただけでは内容がさっぱり入ってこないので、聴く人の興味を駆り立てます。今までの米津玄師さんの曲の中では少し異色で、怪しくミステリアスな世界観で、中毒性が強くて繰り返し聞いてしまいます。歌詞が少し古語を用いているので難解ではあるのですが、とても風情があり、その美しい日本語の世界にふわっと引き込まれて、聞いているだけで、雨が降る薄暗い夜の街をふらふらと歩いているような感覚を味わえます。男性視点と女性視点が交互に繰り返されると言われている構成の歌詞がおもしろく、男性の心をするりするりと弄ぶ妖艶な女性と、その女性に振り回されていることがわかりつつも恋心をとめることができない男性の気持ちをなんとも美しく表現していて、米津玄師さんとしては初めての手法だと思われます。今までにないセクシーで大人っぽく艶のある世界観ですが、米津玄師さんが描くとまったくいやらしくはなく、ただただその美しさだけが際立ちます。

Flamingoの歌詞解釈記事はこちら!

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