楽曲紹介・カラオケ難易度

【米津玄師/ゴーゴー幽霊船】のレビューとカラオケの難易度

米津玄師の「ゴーゴー幽霊船」の紹介記事です。ゴーゴー幽霊船のカラオケの難易度やレビュー、歌い方など幅広い情報を掲載しています。米津玄師の「ゴーゴー幽霊船」についてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

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ゴーゴー幽霊船の基本情報

ゴーゴー幽霊船作曲に携わった人

作詞
作曲
編曲
vocal

収録アルバム

diorama

米津玄師

MV

ゴーゴー幽霊船はカラオケでは歌いやすい?

女性が歌うならちょっと低めなので歌いにくい -40代女性

歌いにくい

女性が歌うならちょっと低めなので歌いにくいからです。男性でもテンポも早めで、歌詞も込み入っていて早口気味に歌う場所もあるのであまりカラオケに慣れていない人はやめたほうがいいと思います。失敗しても笑えるような明るい曲でもないので盛り上がらないです。そして米津玄師の独特なちょっと病んでいるような世界観の曲なので、間違って会社などの飲み会の流れでカラオケにいった時などに歌うと雰囲気が暗くなりそうなので避けたほうが無難です。

上手に歌うのは相当聴きこんで歌いこまないと難しい -40代女性

歌いにくい

テンポが速い中で微妙に音程が上下するので、上手に歌うのは相当聴きこんで歌いこまないと難しいと思います。曲調が違う部分へとスムーズに変えるのも、また難しいと思います。結構忙しい楽曲なのでそれなりの歌唱力が必要です。彼の歌に合わせて上手に歌えたとしても、カラオケで歌うのとは全然感覚が違うはずです。得意になってへたに歌うと逆にボロが丸見えになる可能性がありそう。カラオケでいきなり歌うのは危険だと思います。

歌詞が速い部分が多いので、息継ぎには大変 -20代女性

普通

リズム感は明るく盛り上がりそうかなと思いますが、歌詞が速い部分が多いので、息継ぎには大変かなと思います。 また米津さんファンであれば、「ゴーゴー幽霊船」は人気も高く、有名な曲かなと思いますが、一般的には「ピースサイン」や「Lemon」などの曲の方が人気が高いと思われるので、それであえてカラオケという場所でこの曲をチョイスをするのは、この曲を知らない方も多いと思うので、少し空気が冷めてしまうのではないかと考えられます。 ただ、明るい曲ですし、あまり音程の上下も少ない曲だと思うので歌いやすい曲かなとは思います。

口が回らなくて歌いにくい -20代女性

歌いにくい

テンポが早いのに一節の文字数も多いので、 まず口が回りません。 実際にカラオケで歌った経験もありますが、 歌詞を見ていても噛みます。 どこを歌っているのかわからなくなります。 メロディーは割と単調なので、 音痴の方にはありがたいかもしれないですね。 テンポが早い、文字数が多い、メロディーが単調、 などの理由から、リズム感がある方は歌いやすく感じるかもしれないですが、 大半の方は難しいと感じる曲だと思います。 たくさん聞き込んで練習したら歌えるようになるかもしれませんね。

メロディーが独特なので決して歌いやすくはない -20代女性

普通

これは米津玄師の曲全てに言えることではありますが、メロディーが独特なので決して歌いやすくはないと思います。 しかし、この曲は早いアップテンポの曲であることもあり、音程を細かくとったり、ビブラート等の多用が見られないので 繊細な表現というよりはリズムに乗って歌うことが重要になってくるかと思いました。 そのため、他の米津玄師の曲に比べると、比較的歌いやすいように思えます。しかしカラオケで点数をだそうとすると難しいかもしれません。

カラオケでうまく歌いたい方は下の記事を参考にしてください!

カラオケの上達方法の記事はこちら!

ゴーゴー幽霊船のレビュー

総合評価
7.8/10
ゴーゴー幽霊船
男性の平均評価:0
ユーザー:0
AI:準備中
女性の平均評価:7.8
ユーザー:7.8
AI:準備中

米津玄師独特のダークな世界観をよく表している一曲 -40代女性

米津玄師独特のダークな世界観をよく表している一曲だと思います。幽霊船という単語や幽霊という単語を多用していて、アップテンポでありながら病んでいる世界を表しています。最近の米津玄師の曲にはどこか温かみを感じることができますが、この曲はどちらかというと都会の冷たさや病理、汚れた世界を全面に出しています。アンドロイドという歌詞が無機質な感じを与え、汚物や公害などがさらに病んでいる世界観に追い打ちをかける感じがあります。10代の厭世観というか、万人受けはしないけれどこういった音楽の世界観を好むティーンエイジャーも多いのではないかと思いました。

独特の世界観の歌詞がユニークな楽曲 -40代女性

テンポがよく米津玄師らしい独特の世界観の歌詞がユニークな楽曲です。センスの良い言葉のチョイスや表現の仕方は一見意味が分からない部分でも、メロディーと一緒に聴いていると非常に心地よくしっくりくるのでつい口ずさみたくなります。やや早口気味で歌う感じで疾走感があり、リズミカルなので体が自然に動きのりやすいです。途中、テンポが変わったりして、彼らしい音楽の遊びや自由さも感じられます。昔から聴いていたような耳になじみやすいメロディーラインと新しい現代の音楽がミックスされたようで、米津玄師の才能の高さが分かる一曲です。

複雑なリズムが組み合わさっている曲 -20代女性

米津さんらしいと言いますか、複雑なリズムが組み合わさっている曲で、歌詞も「マザーグース」や「がらんどう」など独特な言い回しがされていて、一度聞いただけでは理解できない歌詞の内容かなという印象があります。また、絵も特徴的だと思いました。また、歌詞の世界観も特徴的で、幽霊と、病弱なセブンティーンが登場人物で、そういったなかなか歌詞にしにくい世界観で歌を書かれているというところも、面白いと思います。 ただ、リズムは耳に残りやすく、また歌詞も複雑ではないので、思わず口に口ずさんでしまったり、鼻歌で歌ってしまったりしてしまう曲だと私は思います。 聞けば聞くほど理解が深まり、最初は意味不明の曲でもだんだんと理解できてくる感じが何とも言えない面白さかなと思います。

テンポが良くて好きです。 -20代女性

テンポが良くて好きです。この曲はもともと好きでしたが、 なんとも中毒性があるのです。 いつのまにか聞いていて、 頭から離れなくなってしまうのです…。 歌詞を気にして聞いたことはありません。 歌詞を気にしなくてもいい曲なのです。 とりあえず頭から離れなくて中毒性のある曲です。 騙されたと思って一度聞いてみてください。 個人的には、サビ前のBメロがとても好きです。 サビへと繋がる中毒性のあるメロディーが本当に癖になります。 今人気の米津さんですが、世間で有名になる前の曲なので 割と赤裸々に書かれていると感じます。 最近米津さんを好きになった人にはぜひ聞いて欲しいです。

言葉が詰め込まれていて迫力がある -20代女性

私はドラマ「アンナチュラル」の主題歌であった「Lemon」で米津玄師のことを知りました。 「Lemon」のイメージが強かったため、初め「ゴーゴー幽霊船」を聞いたときは意外な感じがしました。 メロディーを奏でるような繊細でもあり、その中でも力強い、といったようなイメージとは真逆でした。 アップテンポであり、言葉もかなり詰め込んでいる感じが迫力があります。 また、途中変わった音程のフレーズもあり、興味深いです。 この曲を聴いて、米津玄師にはいろんな曲調の曲が存在することが分かり、 アルバムなどを借りて訊いてみたいようにも思えました。

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