あいみょん

【あいみょん/君はロックを聴かない】の紹介とカラオケの難易度

music.branchwithが作成したあいみょんの「君はロックを聴かない」の紹介記事です。あいみょんのプロフィール、楽曲一覧、アルバム一覧、最新楽曲、最新アルバムなどのあいみょんの情報からあいみょんの「君はロックを聴かない」の歌詞解釈まであいみょんについてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

「君はロックを聴かない」の楽曲情報

楽曲データ

時間:4:06
公開日:2017-07-25
国:Japan
ジャンル:J-Pop
収録アルバム:青春のエキサイトメント/君はロックを聴かない - EP

アーティスト&ミュージシャン

作詞:
作曲:
編曲:
Vocal:

「君はロックを聴かない」の紹介

アーティスト情報

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  • カラオケでは歌いやすい?

    ちょうどいいキーで歌いやすい ー20代女性

    女性が歌ってもキーが低すぎて歌いづらいこともなく、男性が歌ってもキーが高すぎて歌いづらいこともないと思うので、歌いやすさでは歌いやすい曲ではあると思います。また、歌詞に重きを置いているあいみょんさんですが、曲調に対して歌詞が多く歌いにくい、曲調に合わせる為に歌詞を変なところで切るような楽曲ではないと思うので、曲調と歌詞がちょうど良いのでそういった意味でも歌いやすいと思います。そして、サビの【君はロックなんか聴かないと思いながら少しでも僕に近づいて欲しくてロックなんか聴かないと思うけれども僕はこんな歌であんな歌で恋を乗り越えてきた】は女性でも分かりやすい歌詞になっているので歌っている方も気持ちよく歌えると思います。

    思いを込めれば上手く聞こえる ー30代女性

    力強い曲なので上手じゃなくても下手でも、思いを込めて歌えば大丈夫な気がする歌です。上手に歌わなければいけないようなバラードではないので、どんな女性にも歌いやすいのではないかなと思います。ただ、あいみょんさんのような低音ボイスで歌いあげるのはなかなか難しいと思います。その点で歌いにくいとは思いますが、女子会などのカラオケで歌うと盛り上がると思うので、めげずに歌いたい曲ではあります。歌えるようなカッコイイ女子になりたいです。

    ただ歌うだけならそれなりに歌える ー50代男性

    ただ歌うというだけならば、難しい符割りがあるわけではないので、すぐにでもそれなりには歌えると思います。ただ聴かせるようにうまく歌いたいというのならば、音の高低が少なく気持ちよく歌い上げるフレーズがほぼないまま、淡々とシンプルに進行する楽曲だけに、リズムキープが大事だし、強弱のつけ方やビブラートの使い方がなかなか難しくて、案外フラストレーションがたまる曲だと思います。なので独特の声質とか基本的なボーカル技術がないと、とても表現しづらい曲ではないでしょうか。

    低音が少し歌いにくいと思う ー20代女性

    あまり高音がないのでサビなどは歌いやすそうですが、はじめの方は低音から入るので、そこが歌いにくそうだなと思いました。でも、リズムなども一定で取りやすいので、低音さえでれば問題なく歌えそうだなと思いました。低音が連続するところは音程も取りづらそうかなと思いました。また、低音から音程が上がるところが息継ぎ無しでくるので、難しそうだなと感じました。ただ、サビは一定の音程で、出しやすい音程なので、そこの部分は非常に歌いやすいと思います。

    高音を出すのが苦手な人は歌いやすい ー30代女性

    キーが低めなので高い声を出すのが苦手な人の場合は全体を通してみると、音程が取りやすい部分が多いかと思います。ただ、メロディーが特徴的で、平坦な部分(メロ)の音程を取るのがけっこう難しいです。この曲を歌う場合、お腹から声を出すと本格的になります。声が力強い人には合っていると思います。落ちサビのところは高くなる部分があるので、喉から声を出しているとおそらくその部分は出しにくいと思います。人によって歌いやすさがかなり分かれる曲だと思うので、「普通」と回答しました。

    カラオケでうまく歌いたい方は下の記事を参考にしてください!

    カラオケの上達方法の記事はこちら!

    レビュー

    単調であまりインパクトはないかも ー20代女性

    1回目に聞いた時は、サビのロックなんか聴かないのリズムがスムーズに頭に入ってきて、一度聴けば覚えられるサビだなと思いました。ただ、歌にあまりインパクトがなくて淡々と一曲が終わっていくような歌だなと思いました。テンションが割と一定なのと、盛り上がるところもすごく盛り上がるというわけでもないので、少し落ち込んでしまって、気分も落ち着けたいとか、曲をかけておきたいという時にはぴったりかなと思いました。サビに入る前の、乾いたメロディーは止まないぜのところのリズム感はすごく気持ちが盛り上がって、だんだん上がっていく感じがするのですごく好きです。後半や最後に使われている、演奏が全て消えて無音のなかで声だけが残る手法が個人的に好きで、歌詞だけが頭に入ってくるので聞かせたいのかなと思いました。一番の歌詞は、学生生活を思い出されるような言葉が並べられていて、自分の高校生の甘酸っぱい青春が蘇ってきて、切ない気持ちにさせられますが、思い出が頭によぎるステキな歌だなと思いました。全体的に切ない感じはしますが、今恋をしているのでその人に会える前に聞いたりして気分を盛り上げたり、想像したり、勇気を出すために聞きたいと思います。

    大人にも響くいい曲です ー30代女性

    友達がギターで弾き語っているのを聴いたことがきっかけで、この曲を聴きました。サビのメロディーがとても覚えやすく、すぐ耳に入ってきました。今の時代にしては、どこか懐かしいメロディーと歌詞だなぁという印象です。10代の高校に通っていたくらいの日々や、青春時代の甘酸っぱい恋を思い出すような歌詞で、30代の私の心にも懐かしさを交えながら響いてきます。30代になると、ときめくこともなくなってくるので、このような懐かしさを覚える歌にはとてもきゅんとします。大人の心にも響く、純粋な良い歌だなぁと思いました。韻を踏むような歌詞があるのも特徴的です。韻の踏み方がさりげないので、いやらしくなく聴こえます。また、友達が弾き語りしているのを聴いたときは、原曲がこんなに大人っぽい声だとは思わなかったので、最初に原曲を聴いたときは、声がとてもかっこよくて驚きました。どことなく男らしいというか、力強い歌声が、この曲の主人公の女性の強さを表しているような歌声だと思いました。全体的に、いつでもどこでも聴きたくなるような、シチュエーションを選ばない良い曲だと思うので、歩いているときや電車の中、車の中など、いつでもどこでも聴いています。

    彼女の伝えたい「ロック」がわかる曲 ー50代男性

    エレキとアコースティックを重ねたギターサウンドを基調に、ちょっとノスタルジーがあるフォークソングっぽい曲調は、きっと若い人には古くて新しい感じなのではないでしょうか。「ロック」なんか聴かないであろう女の子に、あえてロックを聴かせたいという歌なのに、あえて曲調をロックアレンジしていないのは狙いなのだと思いますが、それが少し若さゆえの甘酸っぱさとか、いい意味での青臭さを感じさせます。それによって彼女が伝えたい「ロック」というものは具体的なロックという分野の音楽ということではなくて、彼女がこれまでに音楽を通じて感じてきたロックな感じのスピリットを知ってほしいというメッセージなんだと、明確にされているのだと思います。あいみょんの声も、最近の女性シンガーの中では低い音域が出ているため、男性目線の曲でも違和感がないし、またパワフルさを感じさせます。曲調がシンプルなだけに、声の個性が問われる曲なのですが、まだ粗削りでそれほどテクニックがあるわけではないけれども、そこがこういう青春を歌うものには合っている気がします。かつては好きな女の子に、カセットテープに自分でセレクトしたロック音楽を詰め込んで贈る時代が実際にありました。年齢層が高い人でも、そんなことを懐かしく思える曲だと思います。

    あいみょんのあふれんばかりの魅力が見れて好きです ー30代女性

    曲中にでてくる、僕の強気だけど強引ではないところが魅力的だなと思いながら毎回聴いています。「君はロックなんか聴かない…」と言っているところから、どんな君なのかを勝手に想像しています。また、ふたりの間にある距離がわかるような気がします。全然別の世界のふたりなのかな、と思うとせつなくもなります。「恋人のように寄り添ってほしくて」という歌詞が特にせつなくなります。恋人なのに距離があるのか、片想いなのか、もしかして君は僕の存在を知らないのかな、と想像が膨らみます。「恋を乗り越えてきた」ということは、もう諦めているのかなと考えたりもします。自分はどんな時に「恋を乗り越える」という表現をするのかなと考えた時に、叶わなかった恋の悲しみを乗り越えて、次の新しい恋に向かう時に使うのではないかな、と思いました。僕もそうなのかな、と思うと、前向きな曲にも聴こえてきます。自分を曲げずに、相手に寄り添って、共有したくて、ダメだとわかっていながらもそのままで、そんなことを繰り返しながら、乗り越えながら、またそうなるのかな、と思いながら応援したくなる僕にいつの間にか、私が夢中になっています。女性ヴォーカルだけど「僕」「なったぞ」「止まないぜ」と歌っていることに違和感なく、あいみょんの魅力が溢れた曲だと思います。歌声、メロディ、歌詞、大好きです。

    MVのHi8やDVカメラが使用されているところに注目! ー20代女性

    シンガーソングライターのあいみょんさんが歌う「君はロックを聴かない」は、メジャー3枚目のシングル曲です。あいみょんさんは歌手を夢見ていた祖母や音楽関係の仕事をしている父親の影響で作詞作曲を始め、浜田省吾さんの曲を幼少期の頃からよく聞いていたり、男性が好きな女性に対して必死な様などが好きで、憧れであるため、男性目線の曲を多く作っているとテレビなどでも言っているようにこれまでリリースされた楽曲は男性目線の曲が多く、今回の「君はロックを聴かない」も男の子が好きな女の子への片想いを募らせる青春の歌です。また、ミュージックビデオには、幼少期に両親が使っていた一昔前のムービー機材のHi8やDVカメラが使用されているなど、両親からの音楽の影響が大きいことが分かります。女性のシンガーソングライターが男性目線の曲ばかりを歌うのは珍しく、女性が好きな男性にこう思われたいと思うような憧れの歌詞ではなく、男性からも共感されるような歌詞になっているので男性のファンも多く、若い人などからは新しい楽曲、ミュージックビデオに見え、Hi8やDVカメラをよく使っていた世代の人たちからは懐かしい気持ちになるようなミュージックビデオになっているようなので老若男女に好かれる楽曲ではないかなと思います。

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