【あいみょん/満月の夜なら】の紹介とカラオケの難易度

あいみょん

music.branchwithが作成したあいみょんの「満月の夜なら」の紹介記事です。あいみょんのプロフィール、楽曲一覧、アルバム一覧、最新楽曲、最新アルバムなどのあいみょんの情報からあいみょんの「満月の夜なら」の歌詞解釈まであいみょんについてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

「満月の夜なら」の楽曲情報

楽曲データ

時間:3:23
公開日:2018-04-06
国:Japan
ジャンル:J-Pop
収録アルバム:満月の夜なら - Single/瞬間的シックスセンス

アーティスト&ミュージシャン

作詞:
作曲:
編曲:
Vocal:

「満月の夜なら」の紹介

アーティスト情報

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カラオケでは歌いやすい?

普通 -20代女性

歌いやすくもあり歌いにくくもある曲だと思います。まず「歌いやすい」と感じた理由を説明します。メロディがとてもポップで、かつキーも高くもなく低くもないからです。あいみょんのあの独特なボーイッシュな歌唱を完全に真似できるかは別として、カラオケで歌う曲としてはあまり難易度が高い物ではないと思います。次に「歌いにくい」と感じる理由を説明します。それはズバリ「歌詞」です。私のような20代の女性が、男性が彼女とエッチをしたいと考えている曲を歌うのは少し抵抗があります。近しい人とのカラオケであれば歌うことができるでしょうが、職場のカラオケなどでは歌うのを躊躇う一曲です。

歌いにくい -30代女性

歌詞が大人の恋愛事情をイメージさせる曲なので歌う場所を選ぶと思います。歌うことでそんなつもりはなかったのに相手に勘違いさせてしまうなんてこともあり得ますし、おじさんが若い女の子もいる前で歌ったら人によってはセクハラと捉えられてしまうと思います。セクシーアピールも兼ねて恋人同士で歌ったり、普段からあいみょんが好きで良く歌っているのを周りが知っているという状況以外で歌うことはなかなか勇気がいる歌詞だと思いますね。

歌いにくい -30代女性

あいみょんさんはさらさらと歌唱しますので、簡単で歌いやすいように聞こえるかもしれませんが、きちんと練習をしないと歌いこなせないとは思います。あいみょんさんは歌唱力が高いので、メロディが複雑にできている部分もあります。また歌詞も少し過激なので、そういう意味でも少しはばかられるかもしれません。しかし、思いきって歌ってみたとしたら大人っぽくセクシーに聴こえると思うので、おもしろいのではないかと思います。

歌いにくい -20代男性

「満月の夜なら」はものすごくリズム感が良くて、歌いながらノッていけるような歌だと思います。特にAメロからBメロにかけてはラップ調に近いような歌なのですごくリズムをキープしながら歌うことができると思います。また「満月の夜なら」は低音は少し低いと思いますが高音域は女性なら綺麗に出せるような音域ですのでカラオケ歌うと採点で高得点などを叩き出せると思います。また歌詞がすごくストレートで表現しやすいと思うので加点ポイントにつながると思います。

歌いにくい -30代女性

低音から高音に一気に上がる、高音から低音へ一気に下がる、音域が低すぎる/高すぎる、といった点が少ないので、女性なら大体の方が歌いやすいと感じるのでは、と思います。なお、女性でもアルト音域の方には【次のステップは~】の部分が大分高いと感じるかもしれません。Cメロが入っているので、おそらく1、2回程度聴いただけじゃ歌えないとは思いますが、Cメロ自体もそこまで難易度が高いものではないので、おそらく歌いやすい部類かと思います。

カラオケでうまく歌いたい方は下の記事を参考にしてください!

カラオケの上達方法の記事はこちら!

レビュー

JPOPの王道といった感じで聴きやすい -30代女性

コンビニに行ったときにたまたま流れていたので、改めて楽曲を聴いて最初に抱いたのが、聴きやすく、また、歌いやすそうだなぁ、という感想でした。もともとJ-POPはあまり聴かないのですが、このアーティストさんの曲は結構聴きやすいので、他の楽曲についてもたまに流すようにしています。オーソドックスな音、曲の運びで、正にJ-POP、といった楽曲に仕上がっている本作品ですが、アーティストのあいみょんさんの声質と相まってとても聴きやすく、普段J-POPなんて聴かない、という人にもおすすめです。歌詞は恋人同士のあまあまな時間を歌ったもので、聴き手によって大分解釈が異なるのではないかと思います。「アイスクリームって何を指してるの?」とか、「君と僕」ってことは男性視点なのかなぁ、とか、色々妄想が掻き立てられる言葉の選び方です。そこはかとなく官能的な歌詞でありつつも、歌詞を見ずに初見で聴くとポップなメロディアス。普段の自分と、恋人に見せる顔と二面性を持つかの如く、いい意味で騙されてしまう曲です。動画サイトにて公式がミュージックビデオをアップロードしてくれているので、まだ聴いたことない方は是非聴いてみてください!

ものすごくリズム感が良くて聞いていて踊りたくなるような曲調 -20代男性

あいみょんの「満月の夜なら」はものすごくリズム感が良くて聞いていて踊りたくなるような曲調です。あいみょんの声がしっかり聞こえてくるのでものすごくリラックスして聞くことができます。「満月の夜なら」の特徴は始まりが歌とドラムだけになっていてコード楽器がなくゆったりとした雰囲気の曲なのかなと思ったていたら「ぬるくなったバニラ」のところで一度音がなくり、そこギターが入って盛り上がるので一気に曲に入り込んでしまいます。サビの「君とダンス2人のチャンス」のリズム感がすごく好きでハマってしいます。サビで一気に盛り上がったと思ったら、またAメロでゆったりとした感じに戻っていくこの繰り返しが中毒性を生んでいるような気がします。サビの「夜は長いから」のあいみょんらしいかっこいい低音から「繋いだ手離れないでいて」に向かってすごく力強い歌い方になっていくのがすごく好きでなんども聞いてしまいます。とにかく高低差の激しい歌なのですごく聞いていて全く飽きないのでリピートをしてしまいます。「満月の夜なら」は高低差はありますが裏声などはそこまで多くはないで、女性でも男性でも歌いやすい方だと思うのでからカラオケなどではおすすめの一曲です。

斬新な曲が多いあいみょんの中でも斬新な一曲 -20代男性

あいみょんさんの曲は若い女性におすすめです。あいみょんさんの曲はどの曲も歌詞がハッとするような斬新のものであることが多いのですが、この曲はそんなあいみょんさん曲の中でも特にすごいと思います。若い女性が歌っているものとは思えないほど、官能的な歌詞です。直接的な表現はないのですが、ある程度年齢を重ねた人ならば、ゾクッとするほどエロティックです。そして逆に経験が少ない若い人ならば、その歌詞のメッセージには気づかないかなというラインを攻めてくるところがおもしろいです。しかし、そのような内容の歌詞であってもまったく下品ではないところがあいみょんさんの実力です。ワードの中にいやらしい単語は使われていないのに、その濃密さが伝わってきます。「君のアイスクリーム」「あどけないピンク」「溶かして燃やして潤して」などという言葉を使って、聞く人の想像力をかきたてていきます。まだ、恋愛に慣れていない女の子とそれをリードする優しい男性のストーリーが頭の中に浮かんできて、一本の映画を見ているかのような満足感を得られます。メロディと歌声はあいみょんさんらしく、さわやかで優しい楽曲です。ですから、耳で聞くだけならば、ごく普通のラブソングであるような印象です。

一言で表すと官能的な曲 -30代女性

一言で表すと官能的な曲ですね。「甘いアイスクリーム」や「あどけないピンク」、「スパンコール」など、インスタ映えを感じられるような可愛らしい女の子の世界観を持たせつつも「もしも今僕が君に触れたならきっと止められない最後まで」「溶かして燃やして潤してあげたい」「白い深いやばい神秘の香り」などセクシーな意味合いも感じられる、大人の恋愛事情を綴った歌詞だと思います。ただいやらしいだけではないのに、ずばっと相手に気持ちが届くような、まさに心に刺さるそんなあいみょんらしさが現れた一曲です。でも、あいみょんが好きだからと友達とのカラオケや職場の飲み会で歌うとちょっと恥ずかしくなってしまう曲かもしれないですね。妙齢のおじさまが歌ったらセクハラと捉えられてしまう可能性もあるので注意が必要です。そんな「満月の夜なら」を歌うのにおすすめなのは恋人同士でカラオケに行った時ではないでしょう。一歩関係を進めたいけどなかなか勇気が出ない、そんなカップルが相手に気持ちをアピールするにはもってこいの楽曲だと思います。また男性が歌うのももちろん素敵ですが、女性から歌うのもセクシーさも可愛らしさもどちらもアピールできて良いのではないでしょうか?あざとかわいいにもってこいな一曲です。

あいみょんが歌うからこそこの曲は頭に残る -20代女性

この曲を聴いて真っ先に思ったのは、この曲はあいみょんが歌うからこそ多くの人に受け入れられたのだろう、ということです。この曲に出てくる「僕」は恐らく若い男性。「僕」は「君」と付き合っているものの、体の関係を持つには至っていないないのでしょう。「君」は「僕」のすぐ側に横たわっています。曲の冒頭で「僕」は「君」のアイスクリームが口の中で溶けたことに気付きます。そんな些細なことに気付くまでに「僕」は「君」の一挙手一投足に注目していたのでしょう。その後も感情の機微を決して見逃さないよう神経を研ぎ澄まし、「君」を観察していくのです。【白い 深い やばい 神秘の香り】という歌詞から「僕」の静かな興奮が伝わってきます。もしこれをあいみょんと同年代の男性シンガーが歌っていたらどうなっていたでしょう?恐らく生々しすぎて特に女性からは拒絶されるでしょう。では別の女性シンガーだったらどうでしょうか?逆にリアリティがなさすぎて支持されることはないでしょう。独特なボーイッシュなハスキーボイスを持つあいみょんだからこそ、男女双方からこの曲が支持されるのだと思います。若い男女間特有の、言葉で形容することが不可能な興奮や愛しさがない交ぜになった感情を、甘ったるくドロドロした溶けたアイスクリームに例えるセンスも秀逸です。誰かを好きになったことがある人ならきっと「わかるなあ」と思えるはず。誰かと若い付き合い始めたばかりの男女におすすめの一曲です。

満月の夜ならの歌詞解釈記事はこちら!

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