ヨルシカ(n-buna)

【ヨルシカ/藍二乗】のレビューとカラオケの難易度

ヨルシカの「藍二乗」の紹介記事です。藍二乗のカラオケの難易度やレビュー、歌い方など幅広い情報を掲載しています。ヨルシカの「藍二乗」についてはmusic.branchwithでまとめてチェック!

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藍二乗の基本情報

藍二乗作曲に携わった人

作詞n-buna
作曲n-buna
編曲n-buna
vocalsuis

収録アルバム

MV

藍二乗はカラオケでは歌いやすい?

音程が低めで歌いやすい -10代女性

歌いやすい

歌詞の観点からしても、変なワードが入ってないし、ヨルシカの今までの曲はちょっと高めの音程なものが多かったけど、今回のはちょっと低めかな?と思ったので歌いやすそうな印象を受けました。 強いて言うなら、サビの裏声が入ったりするところがすこし難しいかな?と思いました。 それと、【君だけが僕の音楽なんだ】の部分はちょっと音程が高くて細い声だし、早口なのでこの部分もちょっと難しそうだなと思いました。 しかし、この2つとも、練習すれば歌えそうな程度ではあるので大丈夫かと思います。

一回か二回しか聞いたことない方は歌いづらい -10代女性

歌いにくい

まず、一回か二回しか聞いたことない方は歌いづらいと私は思います。 何回も聞いている人でも全部歌えるかどうかもわかりません。 私自身も歌え切れるか自信があまりません。 「ただ ただ」というところの歌詞は歌えると思います。 全部歌うのに練習をしなければいけないと私は思います。 速いテンポのせいかもしれませんが、歌を歌うのが上手な方ではないと歌えないと私は思います。 でも、カラオケで歌ったら盛り上がると私は思います。 10代から20代の方に盛り上がる曲だと私は思います。

カラオケで歌うには少々リズムが難しい -10代女性

歌いにくい

カラオケで歌うには少々リズムが難しいかもしれません、何度か聞きこんで覚えて行くといいかと思います。 サビは覚えやすいのですが、それ以外は少し淡々とした音程だったり溜めがあったりなかったりするクセのあるリズムだったりするのでいざ歌うとなると忘れてしまっていたりしそうです。 それから最後の最後、少し溜めがあるので先走って歌ってしまわないよう気を付けた方がよさそうです。 高音が得意な人は歌いやすそうですが、そうでない人はオクターブ下で歌うと気持ちよく歌えると思います。

感情を作るのが難しい歌 -10代男性

普通

感情を作るのが難しい歌っていて悲しくなる。 高音なので私には出せない、だが長いフレーズなどはないので歌うときは落ち着いて歌えると思う。 難しいところもこれといってなく歌いやすさはある感情を乗せるとすると私には難しいと思う。 サビの【ただ、ただ】のところは伸びが気持ちよく歌っていて気持ちよくなる伸びだと思う。 サビ前の【時効になっている】からのサビの入り方も歌いやすいと思う。 入りが速いのでタイミングをうまくつかめるとなお良い。

カラオケでうまく歌いたい方は下の記事を参考にしてください!

カラオケの上達方法の記事はこちら!

藍二乗のレビュー

総合評価
8/10
藍二乗
男性の平均評価:8
ユーザー:8
AI:準備中
女性の平均評価:8
ユーザー:8
AI:準備中

とっても素敵な曲 -10代女性

最高だと思います。とっても素敵です。 ヨルシカさんらしい色合いで埋め尽くされたMVも繊細で美しいです。 曲が始まってすぐのベースラインが耳に残ります。綺麗なラインで落ち着く音で良いです。 【花泳ぐ】という歌詞の音、口に出した時の語感の良さがすごいです。どうやったらこういう歌詞書けるんだろうなあ、といつも尊敬しています。 サビの、裏声になるところも、特徴的で印象によく残ります。ヨルシカさんの曲は毎回、サビが印象的なので聴いていてわくわくします。 今回の曲で、1番良いな〜!と思った部分は、 【この詩はあと八十字】という歌詞です。歌詞を見ながら、この歌を聴いていたのですが、この歌詞が出てきた瞬間に、「え?!もしかして八十字ちょうどでこの歌終わるの?そんなお洒落なことあっていいの?!」と思いました(笑) 数えてみたところ、本当に八十字だったので驚きました。 ヨルシカさんの曲には、毎回びっくりしちゃうポイントが多くて好きです。 曲のなかに、しんに伝えたいメッセージを込めていながらも、曲にギミックというか?一捻り加えてある感じが大好きです。 【君だけが僕の音楽なんだ】という歌詞も印象に残りました。音楽をやっている人間みんなにはこの歌詞、よく刺さると思います。笑 歌詞全体について触れます。 歌詞に使う言葉選びのセンスが好きだな、と思います。 繊細で丁寧で優しいです。世界観が美しいんです。 また、歌の内容も良いですね。人生とか、理想とされている生き方とか、そういったものを全肯定しないで、実際はこうなんだと訴えかけるような歌詞が好きです。支持したくなります。特に夢にくじけそうな若者に強くおすすめできる曲だと思いました。きっと共感を得られると思います。

第一印象は歌詞が聞きずらい曲 -10代女性

この歌 ”藍二乗” を初めて聞いた時の第一印象は歌詞が聞きずらい曲だと思いました。 二回、三回聞いても歌詞の全部を理解できませんでした。ただ、人生のことや、暗い感じの感情が歌から伝わってきました。 この歌は最初は聞きづらいかもしれないが何回も聞いていたいと思う曲です。 初めて聞いたとき「ただ ただ」という歌詞のところはわかりやすく聞き取れたのですが他のところは聞きづらかったです。 歌詞名の ”藍二乗” という曲名の意味もわかりませんでした。歌手本人しかわからない、歌詞と曲名だと私は思います。 聞きづらい理由はテンポが速いことと、歌詞自体がわかりにくいところと、楽器の音がたまに歌手の声を消しているような感じから歌詞がわかりづらいと私は思います。 例え、歌詞がわからなくてもこの曲はほかの人と一緒に聞いたら盛り上がると思います。 何回か、聞いていたら少しずつ歌詞がわかってきました。何を言っているか何を伝えたいか少しずつ分かってきました。 毎回毎回この歌を聴くたびに歌詞がわかっていくのでもっとこの歌を聞いていたい、もっとこの歌が何を伝えたいかを知りたいと思わせる歌だと私は思います。 この歌を歌えるのに何回か聞いて練習しなければいけないと私は思います。 あと、初めてヨルシカ歌を聴いた人はたとえ歌詞をわかっても歌のストーリーがわからないと私は思います。 この曲を誰かにおすすめするなら友達に進めると私は思います。

明るいロックミュージックを好まれる方におすすめしたい -10代女性

前奏を省き、穏やかな歌声で始まります。徐々に力強くなるコーラスを挟み留まることなくサビへ持っていく、ストレートで爽やかな展開です。 軽やかなサウンドで構成されていて明るいロックミュージックを好まれる方におすすめしたい楽曲です。 サビの後ろで奏でられるメロディアスは高音ギターがクセになります。 歌詞を聞いていると現実的な風景が浮かびますね。【白紙の人生】や【止まったガス水道】など世知辛さを感じるワードがちらほら出てきます、全体的に切ない印象を覚えます。 サビの前二ヶ所に入る【時効】という言葉は何を指しているのでしょうか。 一度目は昔誰かと思い描いていた将来が叶わなくなったことを実感しているような、そんな【時効】でしょうか。 大切だった誰かを失って、【わざと零した夢】諦めてしまったいろいろな夢が積み重なった現在で命の時間切れ、それとも誰かへの思いをあきらめられる時を待っているのでしょうか。 【エルマ】という誰かの名前を呼ぶところ、私はこの部分がとても好きです。呼びかける優しい声色が心にしみました。 最後のサビを越えた後、もう一度激しいサウンドを取り入れて盛り上げ、ぽろりとしたピアノの高音と小さなシンバルで重くなりすぎない余韻を残されます。 深く聞けば聞くほど考察してしまう曲ですね、さらりと聞けば青春を思い起こすようなちょっと辛口で爽やかな曲。深く聞けばだんだんと重たいラブストーリーが見えてくるような曲でした。

考察が難しい -10代男性

最初のほうの【君が主役のプロットを書く】のところで君という人が自分の近くに居らず簡単には会えないことがわかる。 そしてその先の【あの頃ずっと頭に描いた夢大人になるほど時効になっていく】のところで君といた時が大切なことがわかる。 私の考察ではこの時点で君は死んでおりそして君が死んだことを自分は悲しんでいる。そんな自分が君に向けた独白のような物分かりやすく言えばラブレター、君の死という時効が来てしまう前に言えなかった思いを描いている。 【視界の藍も滲んだまま】から愛を伝えられなかったことで目から涙が出ていることがわかる。 ここの感想としては藍と愛をかけていて藍色を涙と表現していると解釈した。 【エルマ、君なんだよ】からエルマについて調べてみたが絵本のエルマおばあさんという本が出てきてその本ではおばあさんがガンで亡くなるという内容だった。 このことから君は早くにガンで死んでしまった女性で自分がその女性に恋をしていた男性ということが分かった。 【人生の価値は、終わり方だろうから】から君の終わり方(亡くなり方=ガン)を惜しんでいることがわかる。 その前の【人生は妥協の連続なんだそんなこと疾うにわかってたんだ】から君の死を乗り越えて頑張ろうとしたがやはり無理でそんな自分に言い聞かせている。 私は自分がこのように好きだった人が死んでしまったという経験はないので自分の心の内がすべてはわからないがこの曲を聴くと少しだがこの男性に居り添えるような気がする。伝えられなかった自分への憎しみ死んでしまった女性に対する気持ちそしてそれらを書いても救われないというやるせなさ、好きな人を大切にしようと再確認できるおすすめの曲だと思った。 最後に根拠はないのだがこの男性はこれを書き終わったあとは逝ってしまった女性に会いに行くように自殺したのではと推察する。 【人生の価値は、終わり方だろうから】

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