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Official髭男dism藤原聡のプロフィール紹介!出身地は?出身地から彼の音楽性を探る!

編集: ひいらぎ 最終更新:
目次

今をときめくアーティスト、藤原聡。

彼は第70回紅白歌合戦に出場した『Official髭男dism』のメンバーです。『Official髭男dism』といえば2018年からジワジワと人気急上昇中のバンド。

紅白出場を果たしたことで一般的に広く知られるようになりました。

しかし、テレビで初めてOfficial髭男dismことヒゲダンの楽曲を聴いたという方が多数。

まだまだヒゲダンのことも、メンバーのことも知らないという方はけして少なくありません。

そこで今回はメンバーの一人である藤原聡の紹介を通して、ヒゲダンの魅力に迫っていきましょう!

まずはプロフィールから見ていきます。

藤原聡さんのプロフィール

名前 :藤原聡(ふじはら さとし)

誕生日:1991年8月19日

出身地:鳥取県

身長 :164 cm

血液型:O型

星座 :しし座

2018年当初は情報が少なかった藤原さんですが、ブレイクしてからは次々と興味深い情報が。

次の項目で詳しく迫っていきましょう。

出身地は?出身地から彼の音楽性を探る!

先程前述したように、藤原さんの出身地は鳥取です。しかし、もう少し深く彼の地元について掘り下げてみましょう。

藤原さんが生まれたのは鳥取県米子市。

海と山に囲まれた自然の魅力的な地域で、江戸時代ごろから商業を中心にして栄えた街です。

米子市の中心部には今も古い街並みが残っている箇所があり、歴史を感じることができます。

加茂川には時折遊覧船が浮いており、観光をしに訪れる方も少なくないそう。そんな場所で藤原さんは育ったみたいですね。

鳥取には国立音楽院南部校が設立されており、各所に音楽教室も点在していたりと、何かと音に触れる機会が多数。

藤原さんは幼少期からピアノを始めていたらしく、それも両親の影響なのだとか! 当時はクラシックを好んで弾いていたようです。

小学校高学年からはドラムを覚え始め、高校に進学してからはバンドを結成。この頃からオリジナルというのを意識し始め、作曲も始めるように。

あれやこれやと手を出し、ことごとく上達するのが凄いですよね。

そして島根大学に進学し、藤原さんは『Official髭男dism』のメンバーとして活動するようになります。

大学時代の『ヒゲダン』

大学生となった藤原さんは長年行っていたドラムをやめ、ボーカルへ転向しています。

この時彼は周囲からボーカルへ転向したことを批判され、苦悩していたのだとか。

当時の藤原さんは簡単なコーラス程度の経験しかなく、本格的にボーカルを務めたことはありませんでした。

そのため、彼の先輩はドラムとボーカルの腕前を比べられ、ドラムの方が熟練度が高いことを指摘。

「なんで突然ボーカルを始めるの?」と言われ、遅れを取ると告げられたことも。

しかし当時の藤原さんは『自分が本当にやりたい音楽』を目指していたのでしょう。

何を言われても諦めることはなく、段々とボーカルが上手くなるように。

有名なフレーズ「Dreams come true」を体現。数年後は『Official髭男dism』が大ブレイクするようになったのですから、人生何が起きるかわかりませんよね。

ちなみに、そんな当時の藤原さんの実体験を元に作曲されたのが『異端なスター』という1曲。

2017年にリリースされ、自分を押し殺して生きるような人々に勇気を示してくれる楽曲です。『異端なスター』を聴いて自分を変えようと考え、結果として成功した方もいるそうですね。

辛い経験を名曲として昇華させてしまう藤原さんの才能に脱帽です。

藤原聡は結婚していた!?

そんな藤原さんですが、実は2019年に衝撃的な発表がありました。語呂合わせで『いい夫婦の日』となる11月22日に、なんと一般女性と結婚したことを告白したんです。

これにはファンも色めき、「お幸せに」「お相手は誰なんだろう?」「おめでとう!」といった声が続出。

Official髭男dismがまだ鳴かず飛ばずだった頃からのお付き合いだったようで、ようやく晴れて結ばれるようになったらしいですね。

お相手の女性については一般の方のため詳細は不明ですが、昔から支えていたというのですから間違いなく良い女性なのでしょう。どうか末長く幸せになってほしいものです。

まとめ

ドラマーからボーカルへの転向が功を奏し、藤原さんはヒゲダンメンバーの1人として輝かしい成功を手にしました。

中々思い切った判断ですし、反対の声が大きい中にもかかわらず自分の音楽性を追求した彼の行動は誰にでも真似できるものではありません。

思い切った行動をしたから成功したというわけではなく、音楽に直向きな彼だからこそ出来たというイメージです。

今後も世界中の人々に楽曲を届け、どんどんとファンを増やしていってほしいですね。2019年の快進撃以降、これからの躍進がさらに期待されます。