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【UVERworld/ROB THE FRONTIER】の歌詞の意味を徹底解釈 | 七つの大罪OPを徹底考察する!

編集: ひいらぎ 最終更新:
目次

ROB THE FRONTIERという曲名の意味を考察

「ROB THE FRONTIER」に込められた意味について。

まず「ROB」ですが、
これは、ドイツ語で「奪う」という意味です。
「FRONTIER」には「最前線の」という意味があります。

前線はステージ、または業界の第一線と解釈てみると、
ステージの上から、見ている人の心を奪う。

もしくは、
音楽業界の第一線で戦っていく。
という意味が込められているのではないでしょうか。


ROB THE FRONTIERの歌詞の意味を徹底解釈

1番

瞬く間に加速してく景色と
待ち侘びた期待と危険にダイブ
ノスタルジックな孤独に想いを馳せ
満たせない時間が飽和して
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

どんどん変わっていく時代の中
変わらず応援してくれる人と
僕たちを知らない人たちが混ざった場所に
思い切って飛び込む。
忙しさの中思うことは
独りで自分と向き合う時間が恋しい

ここ数年で、UVERworldはフェスにたくさん出演するようになりました。

フェスといえば対バンで、流行りのアーティストが多く出演します。

その流行りを「瞬く間に加速してく景色」ととらえ、

その会場には、

もともとUVERworldのファンであるお客さんと、

UVERworldをあまり知らないお客さんがたくさんいます。

色んなお客さんが入り混じった場所のステージに立つという

その状況が「待ち侘びた期待と危険にダイブ」かなとイメージしました。

「ノスタルジックな〜飽和して」までの部分についてですが、

「ノスタルジック」とは郷愁(きょうしゅう)という意味があって、

故郷や遠い昔の思い出を懐かしむ気持ちのことです。

誰にでも昔を懐かしんで切ない気分になることがあると思いますが、

ひとりぼっちのような、言葉に表せない、心地良いような、心地悪いような、

なんとも言えない不思議な気分のことです。

日毎に別の土地へライブをしに行き、

たくさんの人(出演者やスタッフなど)と関わる日々の中、

一人の時間が欲しいと感じているのではないかと思いました。


いっそもう この新たな地平線
最前線へさらってくだけ
いっそもう
つまらないシーンはスキップ
煙に巻き濁したノイズ
リアル定義 Check This
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

いっそのこと僕たちを知らない人も
僕たちの世界に巻き込んでしまおう。
いっそのこと時間の無駄だから
興味のないものは飛ばしてしまおう。
綺麗事は聞き飽きた。
人生とは何か、見においで。

引き続きフェスをイメージして解釈しますが、

「新たな地平線」はUVERworldを知らない人たちが見ているステージ。

「最前線」はUVERworldのワンマンライブで置き換えてみます。

初めて見た人たちを、本領発揮のワンマンライブに連れていく、

という自信を感じます。

続いて、「つまらないシーンはスキップ」とは何でしょう。

私がパッと浮かんだのは、YouTubeの広告のスキップボタンです。笑

指一本で、興味のないものを飛ばしてしまう今の時代背景に重ね合わせ、

「自分の人生だから、やりたいことだけやれば良い」と言っているような気がしました。

「煙に巻き濁したノイズ」について。

煙に巻くとは、

「信じがたいことや相手がよく知らないようなことを言って、

相手の判断力を狂わせる」という意味があります。

それは「ノイズ」つまり、雑音です。

そんな事気にしてないで、

正直でまっすぐなUVERworldのライブに来てみて、

と言っているような気がします。


0と1の狭間 動き出してfrontierへ
散り散りになった想い集めるよ
疑いも無く高鳴る鼓動 frontierへ
Dead Endなんて無い
鳴り止まぬanthem
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

何も無いところから
生み出して届けに行く。
浮かんではすぐ消えてしまいそうな
無数のアイデアをかき集める。
本気だからこそ湧き上がる想いを届けに行く。
僕たちが作る曲は尽きることはない。

「0と1の狭間 動き出して」の私なりの解釈ですが、

曲が生まれる瞬間のことではないでしょうか。

「frontier」=最前線はステージのことで、

散り散りだった想いを積み重ねて出来た曲を

ライブで届けると言っているような気がします。

「疑いもなく高鳴る鼓動」の部分は、早く聞いて欲しいという

気持ちが感じられます。

そしてこれからも、尽きることなく

素敵な曲を届けてくれるはずです。



2番

薄々空回り噂して
信じてた事も 裏切らしてく
頭の中と胸の内を
書き換えれぬようスクショしたい
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

誰が言い出したかわからない、
根拠のない話に踊らされるせいで、
自分の事もわからなくなってしまうことがある。
そうなってしまう前に、
自分の考えや気持ちが
写真のように固定されればいいのに。

本当かどうかもわからないことで

不安になったりすることってありますよね。

そんなことで自分を信じられなくなってしまう前に、

機械が自動的に固定してくれたら楽なのにって思います。


いっそもう
この全てと刺し違えようとも
リアル定義 Check This
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

いっそのこと、世間から見放されてもいい。
その覚悟を見においで。

「刺し違える」という言葉は、

刺すところを間違える、ということではなく、

「相討ち」という意味です。

相手を刺す時に自分も刺されても良いという覚悟。

「誰が言った」という曲に

「蜂は人を針で刺せば、自分も死んでしまう」という歌詞を思い出しました。

その覚悟を見せるということだと思います。


100と101の狭間 動き出してfrontierへ
昨日以上の想い集めるよ
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

良いものをさらに良くして届けにいく。
1日ごとに更新していく。

「100」が完成形だとすると「101」は

それを上回る完成形、と解釈します。

決して満足せず、常に自分たちの力を更新していくという

UVERworldらしい表現だなと思いました。


疑いも無く高鳴る鼓動frontierへ
Dead Endなんて無い
鳴り止まぬanthem
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

一度解釈したので割愛します

一度解釈したので割愛します


傷だらけだって
無傷だって進むLIFE frontierへ
今を重ね歩き出していくよ
移りゆく時代に回転するコイン frontierへ
Dead Endなんて無い
鳴り止まぬanthem
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

ボロボロでうまく行かなくても戦うし、
余裕でうまく言ってるときも油断せず戦う。
生きているこの瞬間の積み重ねを大切にする。
激しく移り変わる時代の中、
流行りは入れ替わり、
何が正解かも変わっていくけれど、
僕たちは変わらない。

「傷だらけだって無傷だって進むLIFE」には、

①別に戦わなくても人生は進んでいく

②どんな状態でも本気で戦う

という二つの意味を感じたのですが、後者の方で解釈しました。

「回転するコイン」のようにめまぐるしく変わる時代の中、

UVERworldは変わらず私たちに

素敵な景色を見せてくれると思います!


3番

自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
0と1の狭間で動き出す
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
0と1の狭間で動き出す
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
Fighting
思想永久保存
Fighting
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
100と101の狭間でまた溢れ出す
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
Fighting
思想永久保存
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

一つ目の目標を定めて、追いかけろ
自分がどうありたいかを定めて戦え
達成した後も、まだ成長できる

自分を「てめえ」と呼び、「まだ見ぬ光」を目指して

自分自身を煽っているように思えます。

自分の考えや心の中にある事を、

「思想永久保存」して、常に自分を超えていく生き方、

それを貫くという意味を感じます。

「100と101の狭間でまた溢れ出す」の部分についてですが、

100という大きな数字に到達すると、

またさらに溢れ出すものがあり、

それがまた1となる、ということではないかなと思います。


常識は縛られずに覆すもの
終わりなんて無くても
大事にできるはず
1になる前の100を超す時に
You know まだMissing
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

常識に縛られてたら何もできない。
人生は限りがあるから大事にできるものだけど、
限りがないとしても無駄遣いはしない。
100を超えてもまだ答えは見つからない。

「You know まだMissing」の部分ですが、

「You know」=相手の同意・理解・共感などへの期待を示す。

訳すと「ねえ」「あのさ」「ていうかさ」など。

「Missing」=見当たらない、行方不明。

100まで登りつめて、

それを超えはじめても

探しているものはまだ見つからない。

と解釈します。


0と1の狭間 動き出してfrontierへ
散り散りになった想い集めるよ
疑いも無く高鳴る鼓動 frontierへ
Dead Endなんて無い
鳴り止まぬanthem
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

一度解釈したので割愛します

一度解釈したので割愛します


自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
0と1の狭間で動き出す
自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
Fighting
思想永久保存
Fighting
UVERworld -ROB THE FRONTIER
解釈

一度解釈したので割愛します

一度解釈したので割愛します


まとめ

この歌詞の中で、特に印象的な、「0と1の狭間」。
小さな数で表して、ストイックさを表現するTAKUYA∞らしい言葉です。

小さな1歩を重んじる言葉と、その姿にいつも心奪われます。